昨年、伊勢丹新宿本店は、 婦人フロアのリモデルにあわせ、地下2階、3階、4階に全く新しいカフェをオープンしました。フロアのコンセプトと共鳴し、単なるお休み場としてではなく、その店がご来店の動機になるようなカフェの導入のはじまりです。




そして12月27日(土)、来春のリビングフロア、ベビー子供フロアのリモデルグランドオープンに先駆け、それぞれのフロアに新しいカフェがオープン。ファッションミュージアムの実現をめざし、新しい価値の提供に取り組んでまいります。

●本館5階 賚果 RAIKA
「アート」×「JAPAN」・・・世界に通じる日本を表現するカフェ
リビングのリモデルコンセプトである「季のある暮らし」をテーマに、器との融合、家具との融合、アートとの融合を図ります。具体的には、「旬の厳選フルーツ」を活かしたメニューで表現。内装は、先頃ユネスコ無形文化遺産に登録されたばかりの「手漉き和紙」を使用しました。器やカトラリー、テーブルや椅子といった家具類も、実際にリビングフロアで販売しているものや、日本特有の美の感性と良質なクリエーションを表すものを厳選し、空間を通じて日本の文化や技術を感じ取っていただけるようご提案いたします。

<果実で表現する、「季」と「心」のうつろい>
①「季節」×「食材」×「器」
・季節=食材、器づかい、盛り付け、色、しつらえなど、ご提供するすべてで日本の季節を表現します。
・食材=果実を中心とした旬の食材を使用し、日本ならではの季節の移ろいを表現。また、食材の意外な組み合わせを楽しみ、新しい味、新しい食べ方の提案も行います。
・器=若手作家による器を積極的に用いて、モダンで洗練された現代の日本のアート要素も加えて表現。日々の生活にしっくりと溶け込みながらも、心踊る心地良さを求めた器づかいを提案します。

②外部のクリエーターとのコラボレーション
・プロデューサー=源吉兆庵(和菓子製造。季節感のある厳選素材やこだわり素材、新品種への情報力などのノウハウ構築をめざします)
・フードコーディネイター=黒田祐佳氏(フードと食器、双方のコーディネイトを行います)
・和紙デザイナー=堀木エリ子氏(オリジナル手漉き和紙を環境として取り入れ、心地よい空間を演出します)

③メニュー
・フードメニュー・・・フルーツや野菜のもつ季節感を加えた、意外な組み合わせが楽しい彩りのあるメニュー。
・デザートメニュー・・・旬のフルーツの魅力を季節のモチーフにからめ、五感で愉しめるスタイルで提供します。
・ドリンクメニュー・・・コーヒー、紅茶に加えて、フルーツを活かした飲料や和のバリエーション。夕方からは、日本のニュースタンダードとなるようなお酒とフルーツの楽しみをご提案します。



●本館6階 親子カフェ latte chano-mama(ラッテチャノママ)
こどもにも、ママにも、すべての人にやさしいお店
が、百貨店初出店。「こどもにも、ママにも、やさしいお店でありたい」との思いから、すべての人にやさしいお店をめざします。こころとからだをつくる毎日のご飯だから、”かぞく”という気持ちでおもてなしいたします。コンセプトは、「think food,think future」。普段の食を通じて、過去と現在、そして未来を考える、それがのご提案です。「やさしいお店でありたい」という思いで、お客さまの手を煩わせないワゴンサービスなども実施。小さなお子さまも安心な小上がり席を設けたほか、ママたちの集いの場としての学べるワークショップも開催します。

<think food , think future>
①メニュー
・フードメニュー・・・1皿で食べやすく、そして食べ合わせ・組み合わせでカラダのバランスを整えるプレートスタイルでご提供します。いろいろなものを少しずつ選べる楽しさと、こどもがいてもストレスの無い食事ができる自由なデリ。おとなにもこどもにも、旬の香りと質の良い栄養バランスに優れた料理でおもてなしいたします。
・デザートメニュー・・・女子会など、親子連れ以外の方にも楽しんでいただけるよう、シフォンケーキなどもホールでご用意しています。
・ドリンクメニュー・・・ハーブティーや、ノンカフェインのコーヒー、紅茶など。
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/

【リリース】株式会社PR TIMES

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伊勢丹・ストーリー戦略 川島蓉子 (著)

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