マクドナルドの商品管理が限界のようだ。ブラック企業の商品管理のずさんさが露呈しているようだ。元々、アメリカのグローバル企業は、寄付金のばらまきで成立していると言われている。どんな小さな田舎町でも、保護者や消費者が集まる団体に寄付金やサポーターになる。そのかわり苦情やクレームを受け付けないという意味があるそうだ。日本では、通用しなかった。


 日本では、ばらまける団体は政党や取り締まる公共団体くらいしかない。だから、消費者の苦情がそのままニュースになる。もっとマスメディアに広告を出しておけば、何事もなかったようになるかも。むしろ、デフレ推進型企業つぶしと言う大きな力が働いているのかもしれないと疑いたくなる。そして、すべてが値上がりする。

 最近のワイドショーで気になるのが、海外の不祥事ばかりを大々的に放映している。国内の不祥事は追求しない。パソコンのデータをドリルで破壊した支援政治団体の議員の話は消えている。とてつもなく、危ない道に進んでいるように見える。気の弱い政治家は、独裁主義に走ると言われている。

 

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