激しい公演の合間にサッと摂れる食べ物が人気
「美」の秘訣は「○○」に「ヨーグルト」!?
タカラジェンヌに味博士も太鼓判、「酸味と甘みのバランスがよい」
美容成分豊富で運動の合間に食べやすい「ぷるっとローヤルアロエ」がおすすめ




2月某日、都内某所で、元タカラジェンヌ4名と、「味博士」こと鈴木隆一氏による対談が行われました。
一見異色の対談に見えますが、「美」の代名詞ともいえるタカラジェンヌは、ありとあらゆる方面で「美」を追求するために手を尽くしています。そして「美」にとっても非常に重要な役割を持っているのが、「食」。美しさを維持するために、食の方面からも手を尽くしてきた元タカラジェンヌの皆さんと、味覚のプロである「味博士」の対談によって、「美」の秘訣を「食」の方面から明らかにしようということで、対談が実現。

対談では、タカラジェンヌが普段からどのようなことを意識して食生活を行っているか、また過密スケジュールなタカラジェンヌの間食として、どういったものが適しているか、などが話されました。
対談の中で特に話題となったのが、ヨーグルトとぷるっとローヤルアロエの組み合わせについて。この組み合わせについては味博士も太鼓判を押し、バランスのよい味であるということを紹介しました。美容成分を多く含有したぷるっとローヤルアロエと、健康によいと言われているヨーグルトの組み合わせは、美味しくて美のためにも、健康のためにもなる食べ物と話題になりました。

またぷるっとローヤルアロエの「味覚分析結果」は、スポーツドリンクのものに近い結果に。また新陳代謝を促す酸味を含む為、スポーツの合間にもよいのでは、という話も出ました。
以下、詳細な対談レポートです。

■美の秘訣は「薄味が好きな味覚」と「ヨーグルト」



―今も美しいみなさんですが、美しさをキープするための秘訣は?
涼瀬さん「舞台とか、家事の合間合間に食べるものに特に気をつけていますね」

嶺乃さん「宝塚時代は毎日舞台があって、ショーでは1時間、踊りっぱなしでした。運動量がすごかったのでその分、すごく食べていましたが、摂取したカロリーは運動で消化できていたので、濃い味のものも食べていました。今は、味の濃いものが食べたくなる夜遅くでも、薄くてさっぱりしたものを食べるようにしていますね」

味博士「今非常に大事なことを仰いました。濃いものよりも薄いものを好んで食べられるということだったんですけど、とても重要です。元々味覚っていうのは、人間が生存していく上で、必要なものを摂取し、不必要なものを排除するために生まれた感覚なんですね。なので元々は健康によいものを摂取し、悪いものをとらないようにする、というのが通常なんですよ。なので味覚で美味しいなって思うものをとっていれば大丈夫だった。でも最近は濃い味ブームというか味が濃いもの、コッテリしたもの、もしくは糖分がいっぱいあるものなどが、世の中に出てきてしまい広がってしまったんですよ。そして、そういうものは人間の本能に訴えかける部分があるんです。なので、そういったものが好まれる方が増えてしまったんです。

そして、そういう脂っこいものや糖分が多いもので代謝がうまくいかなかったりだとかで健康を阻害する要因になってしまいがちなんです。
まとめると、薄味でさっぱりしたものというのをとっていれば体にとって十分なのです。
なので、濃い味ではなく、薄味でさっぱりしたものを意識した食生活を行うということはとても大事なことなんです。」
一同「なるほど!」

味博士「特に現代人は非常にストレスが溜まっているので、味の感受性が落ちているんです。疲れているときや、神経が休んでいるときは、普段10で十分味が感じられるところところが、15とか20くらいのものでないと感じられなくなってしまう。そういうものを食べてしまうと、糖分脂分が体に行き渡ってしまい、健康や美にとってはあまり好ましくない状態になってしまいます。ですので薄味を美味しいと思える味覚を維持することは、重要なんです」

梅園さん「味覚は変えられるものなんですか?」

味博士「味覚は、実は10日に1回くらい生まれ変わるんです。ハンバーガーがすごく好きな人に、10日間、薄味の食べ物中心の食事をしてもらったところ、10日後には、ハンバーガー濃くて食べられない、ということがありました。つまり味覚はがんばれば10日でも変わるものですので、薄味をおいしいと思える味覚を持つことが肝要です。意識ひとつで変わるので、薄味でさっぱりしたものを好きになることが重要なんです。」

                         
―他にみなさんが食生活で気を付けていることは?

南帆さん「子供ができてからは、子育てや家事で忙しいので、ぱっと食べられて体によいものを選んで食べています。例えばヨーグルトは、インフルエンザ防止にいい、と聞いたこともあるので食べるようにしたりとか。他には無糖のものにも、カロリーが気になるので目移りしてしまいますね。コンビニでも店頭でもいろいろ、無糖のものが気になります」

嶺乃さん「片手で飲めるものがいいですよね。電車の中とか移動中とかにサッと飲むことができるので。ゼリーになっているものとかドリンクタイプのものはすごく嬉しいです。公演の合間にも飲みやすいですからね」

涼瀬さん「公演の前にしっかり食べてしまうと、体が重たくなってしまうんです。なので、サッと食べられて、エネルギーになるものを選びますね。ヨーグルトをきゅーっとのむ感じです」

■美と味を楽しめる! -元タカラジェンヌがヨーグルト×ぷるっとローヤルアロエを試食



今、アロエをヨーグルトをのせて、という食べ方が流行していることを受けて、元タカラジェンヌ4名と味博士に、マハロエファームのぷるっとローヤルアロエを機能性ヨーグルトの上にのせて、試食して頂きました。

結果は、一同「おいしい!」と大絶賛。最初はパウチから少しだけ出してローヤルアロエをのせて食べていただきましたが、食べているうちに「もっとかけてもおいしいかもしれない!」とどんどんローヤルアロエをのせていました。

 
味博士もローヤルアロエ×ヨーグルトの味については、「ヨーグルトの酸味にぷるっとローヤルアロエの甘味と、ほんの少しの苦味が加わることによって、それぞれの味が際立っていますね。好みで、もっとアロエをいれてもよいかもしれないですね」と太鼓判を押しました。

そして、味博士による味覚を数値データ化し可視化する、「味覚分析」結果の解説が行われました。

味博士「個別に見ると、ヨーグルトは極めて酸味が強いですね。一方のぷるっとローヤルアロエは、酸味と甘みが特徴で、さっぱり感のある味です。若干、苦味も入っています。この2つを一緒に食べることで、酸味がまろやかになり、甘味が増して、おいしさがより増しますね。

実は、テイストというのは複数の要素が絡んでできあがっているんです。『甘味が好き』といっても、単純に甘味のみではないんです。例えばいちごでも、甘味と酸味が合わさっていますよね。肉も、旨味と塩味、2種類くらいで感じる人が多いんです。今回の場合だと、ヨーグルトだけだと酸味が強すぎるんです。そこに甘みが加わることで、最初酸味、続いて甘味、そして苦味となります。味の感じ方が複雑な方が、美味しいというか、飽きなくなります。ヨーグルトとアロエの組み合わせの場合は、酸味がうまく調和されますね」

梅園さん「甘みが加わってまろやかになりますね。さっき話に出ていた濃い味のものでもないし、ぷるっとローヤルアロエにも色々な成分が入っているので、美容にもよさそうですね」
■公演の合間にも最適な「ぷるっとローヤルアロエ」



―味覚と美容の関係性について掘り下げるために、
もう少し舞台や、稽古の話をお聞かせ頂けますか。最近の、体を動かす場面について、など。

涼瀬さん「運動をする時は、スポーツドリンクや水のように、すぐにエネルギーになるものを持ち歩いていますね。あと、こってりしたお弁当のようなものではなく、こまめに食べられるものですね。

―こまめに食べられるものが、いい、ということですが、
ぷるっとローヤルアロエもよくお持ちなのですか。

涼瀬さん「そうですね。舞台の本番は口紅をしっかり塗りますので、大きい口で何か食べるということができないんです。そこで化粧が崩れない程度に食べられるものということで、普段から食べていますね。単体をパウチで」

―運動の合間にぷるっとローヤルアロエ、というのは、味覚的観点から捉えて如何でしょうか。

味博士「先ほどお話したとおり、ぷるっとローヤルアロエの味覚分析の結果は、酸味と甘みの組み合わせです。実はこれは、スポーツドリンクに近い分析結果です。スポーツドリンクにはクエン酸が入っています。新陳代謝で体の中の老廃物を出すクエン酸が含まれていることによって、スポーツドリンクには酸味が含まれているんです。新陳代謝をすることで、どんどん体が生まれ変わっていくんですね。酸味があるものを運動しているときに摂取することは非常に重要で、摂取を怠ると場合によっては味覚異常に陥り、正常に新陳代謝ができなくなってしまう可能性もあります。新陳代謝を果たす、というのが、酸味の役割なのです。

一方で、甘みはエネルギー源です。体のバランスを整えるという役割があります。更に苦味についても、苦味は非常に水に溶けにくく、体の中にぐっと入りこみます。なので薬効性のあるものは苦く、体に良く効きます。

まとめると、舞台の稽古など、激しい運動の合間に摂るものについては、酸味があるものがいい、ということですね」
梅園さん「確かに運動の合間には、酸味を自分から欲することが多いです」
味博士「その感覚は非常に大事ですね。体が欲するものを摂ること、また体が欲するものがわかる味覚を育てることは、とても重要です」

▼元タカラジェンヌの皆様


①梅園 紗千(うめぞの さち)         ②南帆 サリ(みなほ さり)
星組・娘役/2010年に宝塚歌劇団を退団       星組・娘役/2008年に宝塚歌劇団を退団


③嶺乃 一真(みねの かずま)         ④涼瀬 みうと(すずせ みうと)
花組・男役/2009年に宝塚歌劇団を退団       雪組・男役/2011年に宝塚歌劇団を退団
     

▼味博士
鈴木 隆一(すずき りゅういち)
AISSY株式会社 代表取締役社長、慶應義塾大学共同研究員(兼務)。慶應義塾大学理工学部卒業、同大大学院理工学研究科修士課程修了。大学在学中よりシステム開発の受託などを行いながらSFC研究所研究員も兼務。大学院修了後、慶應義塾大学から出資を得てAISSY株式会社を設立。慶應義塾大学と共同で味覚センサーを開発。味覚センサーを利用し、味覚や食べ合わせの研究を行っている。メディアにも多数出演。通称「味博士」。
最新著書として、『日本人の味覚は世界一』(廣済堂新書)、他にも『「味覚力」を鍛えれば病気にならない』(講談社)などがある。味博士の研究所にて味覚に関する最新情報を配信中。
ぷるっとローヤルアロエについて
http://www.mahaloe-farm.com/

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