電子回路のプロトタイピングのためのツールの開発・製造を行うAgIC株式会社は、借入と第三者割当増資による調達で合わせて約1億円を調達しました。




電子回路のプロトタイピングのためのツールの開発・製造を行うAgIC株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:清水信哉、以下AgIC)は、借入と第三者割当増資による調達で合わせて約1億円を調達しました。うち借入分が3600万円、増資分が6000万円となっており、第三者割当増資の割当先はTomyK Ltd.、 East Ventures、Yoren Ltd.(本社:中華人民共和国上海市、CEO:金田修)その他事業会社及び個人投資家6名となっております。

発行株式は優先株とし、増資前評価額は5億円です。
AgICの取締役でもある鎌田富久が代表を務めるTomyK Ltd.からは二度目の調達となります。また、中国上海市のYoren Ltd.とは中国国内での広告関連事業における業務提携を同時に行い、中国での広告関連事業の拡大を目指します。

AgICは、銀ナノインクのペンと専用紙で簡単に電子回路を描くことができ、家庭用のプリンタでも電子回路を印刷できる技術を応用し、すでに日本と米国で製品を販売開始しています。今後は、より多くの方々に電子工作を楽しんで頂くためのキットなど製品ラインナップの拡充、電子工作のレシピを共有できるwebサービスの開発などを行っていきます。

本プレスリリースpdf版

【会社概要】
会社名:AgIC株式会社
設立:2014年1月
代表:代表取締役社長 清水信哉
所在地:東京都文京区本郷4-1-3明和本郷ビル
資本金:6,250万円(資本準備金含む)
問い合わせ先
事業内容:電子回路のプロトタイピングツールの開発・製造
http://agic.cc

【リリース】株式会社PR TIMES

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