• 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
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 2月4日、東京・南青山スパイラルホールで、ファッション・雑貨・メイク・ネイル・モデル等の人材を育成する専門学校「目白ファッション&アートカレッジ」のカレッジ・ファッションショーが行われた。ファッションショーでは、学生達が現役デザイナーのアドバイスを受け、実際に商品になるビジネス感覚あふれるリアルクローズを主体に、人々に夢や喜びを与える「意義ある洋服」を目標に、その才能を爆発させた。

 今回のファッションショーでは、様々なシーンを想定した100点以上の作品が披露された。また、109系人気ブランド「リズリサ」の事業部長である関谷浩介氏指導のもと、立教大学経営学部 日向野ゼミナールとファッション・クリエイト科、ファッション・ビジネス科のコラボレーションによるブランドイメージやショップ開発演習の成果も発表した。

 正直、洋服の質の高さと学生のモチベーションの高さに驚かされた。竹腰名生氏(Mr.Nao Takekoshi)、小野原誠(Mr.Motonari Ono)、浜野麻子氏(Ms.Asako Hamano)の3名の現役デザイナーの指導力もある。何よりも、楽しんでモノつくりをしている点に未来がある。力強さとパワーを感じたファッションショーだった。全体的に大人の女を意識したデザインが多く、成熟した社会になりそうな予感がした。

【関連資料】
目白ファッション&アートカレッジ【mfac】

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