• 伊右衛門
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 おいしさが、四季でかわる。新・伊右衛門 夏の味を、夏の沖縄で体感するメディア向けセミナーが2015年6月23日(火) にサザンビーチホテル&リゾート沖縄で実施された。
5月12日(火)よりリニューアル発売しているサントリー緑茶「伊右衛門」。リニューアルに伴い、新・伊右衛門 夏の味を一足先にご体感頂くプレス向けセミナーが大々的に行われた。

 新しい「伊右衛門」は、飲み方や季節に合わせてお茶の味わいを変えていくというリニューアルを実施し、春は「新茶入り」を発売。「既に多くのお客様に新茶入りのみずみずしい味わいをお楽しみ頂いています。そしてこの夏、爽やかな香りと、すっきりとした味わいを実現した新・伊右衛門 夏の味が発売されます。基礎代謝が下がり、水分摂取量が増える暑い季節にあわせ、一気にゴクゴク飲むことが出来る中身設計になっています。」とサントリー食品インターナショナル株式会社 食品事業本部 ブランド戦略部 課長 塚田英次郎氏は語った。

 伊右衛門は、2004年の発売以来、京都の老舗茶舗「福寿園」が茶匠が厳選した国産茶葉を使用した旨み豊かな味わいの緑茶として人気だ。今回、夏のサントリー緑茶「伊右衛門」は、『おいしさが、四季でかわる。』をキーメッセージにテレビCMを投入し、日本人の心を持った、日本らしさを感じる飲料として提案していくという。

 春夏は、フレッシュさ、秋冬はほっと一息するほっこり感が大切で、高温で抽出したお茶にはカフェインやカテキンが含まれる。また夏は、低温のため、カフェインやカテキンは抑えられ、おいしさが残るという。気温と人体への影響を考えると基礎代謝が下がる夏は、水分摂取量が増える。まさにウエザー・マーチャンダイジングの世界だという。飲料の世界もファッションのように春夏秋冬に合わせたMDが構築されようとしている。そんなことを感じたセミナーだった。

 「福寿園」の茶匠が自ら、春夏秋冬のそれぞれの特徴をプールのある外の会場で行った説明会は、試飲しながら味比べを行った。夏の伊右衛門は、春の伊右衛門と比べすっきりとしてゴクゴク飲む感じがした。茶葉も抹茶も違う色をしているのには、驚かされた。茶葉を育てる段階から違うという。沖縄の繁華街、国際通りで実際に伊右衛門を配布して、一般のお客さんに飲んだ感想を聞いてみた。沖縄の若者カップルは、飲んだ感想を聞かれ、「甘い」「すっきりする」と述べた。

【関連資料】
伊右衛門
おいしさが、四季でかわる。新・伊右衛門 夏の味体感セミナーin沖縄

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