• 東京大学フラサークル~KaWelina~
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 東京大学フラサークル「KaWelina」が、11月21日から行われた駒場祭で正面広場に登場した。ボタニカル柄の艶やかなコスチュームが印象的だった。ミセスが多いフラダンスの中で、若者だけのチームは新鮮で魅力的だった。それもそのはず、2016年のトレンドがぎゅっと詰まっているからだ。

 ボタニカル柄や花柄プリントのフィット&フレアのハワイアンドレスやギャザーがたっぷり入ったパウスカート(pauskirt)などのコスチュームだけでなく、小物たちがカワイイ。リーフのアンクレットや首飾りのレイ、ハイビスカスのヘアアクセサリー、花やリーフで作られたヘッドドレスやブレスレットなどナチュラル感あふれるデザインが魅力的だった。

 フラダンスは、単なる踊りではなく、宗教的な意味合いが強いと言われている。腰を振り、手話のように手の動きで意志を伝達する踊りだ。宗教から切り離して、まったく別モノにしてしまう日本人のスキルの高さにも敬服する。楽しければいいじゃん。それもそうだ。映画「フラガール」を再度見たくなってしまった。

【関連資料】
東京大学フラサークル~KaWelina~
東京大学フラサークルKaWelina
東大フラサークル KaWelina

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