• 西武・そごう
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 2016年春夏の西武・そごう合同展示会が東京・赤坂で2015年11月25日(水)に行われた。リミテッドエディション、ハニカムモード、デイジークレアなどの西武・そごうプライベートブランドに加え、注目のジャンポール・ゴルチエ・セットプルミエ(Jean Paul GAULTIER FOR SEPT PREMIÈRES)、デザインオフィスnendoが手掛ける「バイエヌ(BY.N)」等を加えたメンズ、レディース、雑貨、春夏の商品が一堂に並んだ。

 その土地の暮らしを大切にする人に向けた「リミテッドエディション エリアモード」では、地方店のオリジナル小物雑貨を自店で販売するという考え方のもと、地域密着型の産業復興も視野入れた新しい取り組みを行っていた。伝統と文化を守りつつ、新しい産業になりうる商品開発のお手伝いをしている姿は、百貨店の明るい未来を提示していた。

 ヤストシ・エズミ(Yasutoshi Ezumi)のエクスクルーシブ・ブランド「リリシスト バイ ワイイー(Lyricist by YE)」や世界のセレブに愛されいるゴージャスな雑貨の「ジョナサン・アドラー(JONATHAN ADLER)」、日常使いの最上質ファッション「リミテッドエディション プラチナ」、モード感をプラスしたおとなのフェミニンスタイルのブランド「デイジークレア(DazyClair)」などが展示されていた。

 また、提案スタイルとして、モードを効かせたスタイリッシュなマリンスタイルの「セーラーガール&セーラーマン」は2月から展開。セオリー通りのセーラーパンツ、バスクシャツ、アンカーロープ、浮き輪使いなどが新しく感じられた。3月以降に展開するクラシカルなレディスタイルをアップトゥデイトした「ピンク&クールフィーリング」は。ピック一色に染まった世界。春が来たと実感できる様々なフェミニンなピンク色のグラデーションが魅力だった。

 東京ミクスチャースタイルがテーマの「ハニカムモード」は、アウラ(AULA)、ジョンローレンスサリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN)、ドメニコアンドサビオ(Domenico + Savio)、ボディソング(bodysong)、トモウミオノ(tomoumiono)、マヌカンズジャポン(Mannequins JAPON) 、ザ デイズ トウキョウ(The Dayz tokyo)、トーナル(TONAL)、コーヘン(Coohem)、インティメイトダイアリー(Intimate Diary)、タージュ(TAGE)のブランドなどをセレクトしている。

 注目ブランドは、タージュ(TAGE)。デザイナーは高田祐子。すでに10年もやっているベテランだという。実は、日本一のテキトー男で有名な高田純次の娘だそうだ。隠し通していたが、高田純次がテレビでしゃべってしまったらしい。シンプルなデザインに大胆なプリント柄などが特徴で、洋服を知り尽くした都会的な女性向けのブランドだ。

【関連資料】
西武・そごう
タージュ(TAGE)
デザイナー 高田 祐子
文化服装学院卒業。
国内ブランドを経て渡英。
ロンドンのkei kagami Ltd.にてデザイナーアシスタントとして
ミラノコレクション、パリファッションウィーク、ロンドンコレクションに参加。
帰国後、自身のブランド”TAGE(タージュ)”をスタート。
自身のブランド活動の他、アパレル企業・百貨店へのデザイン提供活動、
ソーイングブックの執筆活動。

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