• エム シーエム【MCM】ドイツ
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 ファッション・カルチャー・エンターテイメントの分野を含むトータルコミュニケーションに特化した、広告業務も含めたPR(パブリック・リレーション)の会社「プロスペール」で12月1日から3日まで展示会を行っている。ラグジュアリーを代表するMCMも展示されている。クリエイティビティ溢れる黄金時代。70年代のドイツ・ミュニックの雰囲気を体現すべくグラマラスで、フリーダムなコレクション”Munich Disco Days”を2016年春のテーマとして掲げている。

 ドイツの街がアーティスティックな表現の場として全盛期を飾っていた70年代。特に、ミュニックの街は様々なジェットセッターが集うなど、カルチャーや音楽シーンの中心として大切な役割を担い、MCM のブランドの根源となる個々のオリジナリティを尊重し、新しい創造へと挑戦していく姿勢こそMCMの哲学のようだ。

 MCMはグラフィックのシェープや、テクニカラーの色調、印象的なスタッズモチーフ、サイケデリックなポルカドット柄、そして鮮やかな揺らめくアクセサリーと終わらない夜のディスコインスピレーションとして掲げ、新しいカラーバリエーションと素材を追求しました。カラートーンにはビートピンクやイエローの鮮やかなジュエルトーン、ティールブルーにメタリックゴールドやスチールシェードと共に、アクセントカラーには柔らかいポップカラー、ミント、ローズ、カスタードなどをラインアップ。

MCMのアイウェアコレクションも、フルラインナップして展開する。MCMのコンセプトである”エイジレス””ボーダレス”なキーワードはそのままに、グラマラスでシークなアイウェアコレクションは、バッグに合わせてのコーディネイトはもちろん、さりげないデイリーアクセントとしても重宝する、シーンに合わせたデザイン展開。

 MCMの魅力は、アダルト層だけでなく若者達にも受け入れられている点だと思う。MCMのワンちゃんでモデルや若手タレントに愛されている。ゴールドのスタッズ付きのリュックやトランクなど新商品も続々と登場する。我々が想像する以上に、流行のバロメーターである「iphoneケース」などで若者に浸透している。担当者も若い女の子がバッグを持っている姿をよく見かけますと言うのも、事実のようだ。ちなみに、おとぎの町のようなミュニック(Munich)は、ミュンヘン(Munchen)のこと。

【関連資料】
エム シーエム【MCM】ドイツ
プロスペール【prospere】PR会社

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