• EPICE(エピス)
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 パリのストールブランド「EPICE (エピス)」が2015年春夏シーズンにデビューしたアンブレラコレクションの新作を発表した。アンブレラコレクションは、創業以来120年の傘づくりの歴史を持つ「オーロラ株式会社」の高い製法技術を活かしながら、デザインはパリ発信となるコラボレーションという形で行っているという。

 ストールで培ったオリジナルの美しいテキスタイルを用いたコレクションは、日本の変わりやすい天候にも対応出来る様、雨傘・晴雨兼用・折りたたみなどバリエーションも豊富だ。また、UVカット・遮熱・遮光などの様々な機能に加え、柄の長さや素材感など、細部にもこだわっているそうだ。今までに無い上質な大人の為の傘に仕上がっている。価格帯は、11,000円まら18,000円くらいだそうだ。3月より店頭展開予定だという。

 意外にも、メンズのストールや傘は、おしゃれなデザインが少ない。EPICE (エピス)の南青山では、おしゃれなデザインが豊富だ。しかも、商品ストックを棚に収納している。写真ファイルで気に入った商品を棚から出してもらうシステムだ。伝統的なヨーロッパの販売方法のようで、理に適っているように思えた。そして、対面商売の利点は、最高のものを探してくれる点だ。希望が叶う。それがいい。

【関連資料】
EPICE (エピス)
 EPICE(エピス)は、1999年にデンマーク出身のデザイナー、ベス・ニールセンとヤン・マッケンハウアーがパリで設立した、メンズ・レディースの最高品質のストールブランドです。北欧的な感性から生み出された鮮やかな色彩は、スパイス(フランス語で ÉPICE )のように色柄プリントの中に無数に散りばめられています。
 そのデザインは、テキスタイル文化に定評のあるインドの貴重な職人技術により、丁寧に生み出されています。2010年、エピスはパリのパレ・ロワイヤル庭園内に初の直営店をオープン。また、ストールの他にバックやニットコレクションも展開し、2013年にはエピスの色柄プリントを生かしたスカンジナビアの家具のカプセルコレクションを発表しました。
2014年には日本第一号店となるFLAG SHIP SHOPを東京・南青山にオープン。

2015年春には傘のコレクションを発表。2015年秋冬シーズンには傘のメンズラインを発表致しました。
★BESS NIELSEN_ベス・ニールセン
エピスの創始者兼アートディレクター。パリ長期在住のデンマーク人、ベス・ニールセンはコペンハーゲンのデザインスクール、ストックホルムのベックマンデザインスクールを卒業。インド文化に対する造詣が深い彼女のファッション業界での長年の経験を活かして、テキスタイルのパイオニア的存在として現在に至る。母国スカンジナビアの厳格で機能的な側面と、インドの崇高で洗練された二つの伝統をあわせ持っている。
★JAN MACHENHAUER_ヤン・マッケンハウアー
エピスの共同創始者兼デザイナー。コペンハーゲン在住のデンマーク人、ヤン・マッケンハウアーはコペンハーゲンのデザインスクールを卒業後、ベス・ニールセンと出会い数多くのブランドの仕事を経て、1999年にエピスを設立。デザインとモードに情熱をかけ、2006年以来、コペンハーゲンにあるエピスのデザインチームのリーダーを務めている。彼の完璧主義とクリエイティヴィティはエピスの世界観の中心となっている
Epice Paris
Epice Paris twitter
Epice Paris instagram
ショップ:東京都港区南青山5-11-22 TEL03-6427-2385

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