• ボーダー【border】柄

 ボーダーが久々に流行している。白地に紺や黒の単純な柄が多い。フランスとスペインにまたがるスペインのバスク地方の名に由来する長袖ボーダーのシャツのことをバスクシャツという。ピカソやゴルチエが愛用していたことで有名になった。フランス海軍のフレンチ・ネイビー・モデルである。オーチバル(Orcival)、ルミノア(Le Minor)、セント・ジェームス(Saint James)、アルモーリュックス(Armor lux)などが有名である。

 ボーダーとは、横方向の縞状の柄の総称をいう。元々は、へり、縁の意味で、元来はプリントや織り柄を布幅の片方にあしらったものをいう。縦縞は、一般的にストライプ(stripe)という。今やシャツに限らず、スカート、ワンピースなどフルアイテムで流行している。マリンや海をテーマに、またフランスカジュアルが復活するのかも。

【関連資料】
バスクシャツ【Basque Shirt】カットソー
セント・ジェーム【SAINT JAMES】フランス
オーシバル,オーチバル【Orcival】フランス
アルモーリュックス【Armor lux】フランス
ルミノア【Le Minor】フランス
ボーダー【border】柄
ファッション辞典

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