カリプソ・パンツ【 calypso pants 】アイテム
カリプソパンツとは、リゾート感覚の細身でぴったりした
七分丈のパンツのことをいう。
裾のわきにスリットが入ることもある。
サブリナパンツ、サイクルパンツ、カリプソパンツ、
バーミューダパンツなど1950年代の終わり頃に流行した。
1960年代のセクシー・アイドルだった浜村美智子さんが
デビュー曲「バナナ・ボート」を筆頭とした彼女の旧作を
集めたアルバム『カリプソ娘』が大ヒットしたことで、
日本でも1957年に、南洋風のカリプソパンツが流行した。
カリプソとは、カリブ海のトリニダード島に19世紀
から伝わる音楽だという。
【関連資料】ファッション辞典
【関連資料】 カリプソ娘
67年に「バナナ・ボート」をヒットさせ、カリプソ娘として一世を風靡した浜村美智子
を再評価したくなるベスト。社会風俗面からしか語られなかった彼女の歌を通して、
当時としてはカリスマ的な存在だった姿が浮かんでくる。その歌の幅はとんでもなく広い。
【参考資料】 アイテム用語



カリプソ娘





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