なぜ、73歳がここまでカッコイイのか。50年のデザイナー人生集大成。

菊池武夫の本 菊池 武夫 (著)

デザイナー菊池武夫。
1939年東京生まれ、学生時代からデザイン活動をスタートし、
1970年に友人らとBIGI設立、
1984年に株式会社ワールドに移籍し「TAKEO KIKUCHI」を発表、
以後、精力的にクリエイティブ活動をすすめてきました。
その50年のデザイナー人生集大成ともいえる本書は、
過去、現在、未来、クリエイション、ビジネス、プライベート、そのすべてをリアルに綴る、
菊池武夫初の書き下ろしです。
知る人はだれもが「すごい人! 」「真似したくても真似できない人」と評する、
唯一無二のスペシャルな存在、菊池武夫。
2年前、「私の考えを書籍の形にして表現したい、
何らかの形で残したい」と考え自ら筆を。
「情熱を持って現実を生きる、その実感が常にあるか。
もし目標がないことを自覚してしまったら、それは恐ろしいことだ。
幸いなことに、私にはまるで30代の青年のように、掲げているいくつかの、
まだ実現していない目標がある」(第9章 青写真より)と綴る、菊池の根幹をなすものは?
ファッションを含めたライフスタイルそのものにも閉塞感が否めない昨今、
生涯デザイナーの菊池武夫は、クリエイションとビジネスの成功を追い求めてやみません。

巻頭カラー32Pでは、衣装制作の広告ビジュアル、
MEN’S BIGI・TAKEO KIKUCHI・TK・40ct&525のポスター、カタログ、コレクション写真など貴重なPHOTO ARCHAIVE、
子ども時代、青年時代、仕事の節目節目に、写真家との出会い、触発された人々、
クリエイション、私生活でのアクセント、
ビジネスで受け取ったもの、菊池武夫とは(座談会&寄稿)、今、未来……と、
菊池武夫のエッセンスがぎっしり詰まった『菊池武夫の本』。
菊池武夫と同時代を生きる人々、前を行く先輩として憧れ続ける人々、TAKEO KIKUCHI、TKブランドの大ファンの人々、
ファッションへの道を探る若い人々まで、今こそ手に取ってほしい1冊です。



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