『水曜どうでしょう』について本音を初告白!
あだち充が装画を快諾!

大泉洋執筆のエッセイを一挙収録。大泉洋が執筆文をまとめて出版するのは、本書が初めてとなる。北海道を拠点に活動していた1997年から2005年まで、雑誌3誌で連載していた幻の原稿には、大学時のエピソードや、レギュラー放送当時の『水曜どうでしょう』での裏話、TEAM NACSについて、家族のことなど、爆笑必至ながら時にノスタルジック、思わず「泣ける」も、読むと不思議と元気になれる大泉ワールドが全開。そして2013年、自身を振り返った書き下ろしでは、ローカルタレントから全国区へ、急激な変貌を遂げた心情と自負について、大泉洋が「大泉洋という奴」について独白するなど、大泉の本音が詰め込まれた熱い原稿となった。爆笑必至、思わず胸が熱くなる、大泉の16年が詰まった、饒舌なエッセイ352ページ!

新たに書き下ろした原稿で、大泉自身が伝説的人気番組『水曜どうでしょう』について本書で初激白。大泉が考える
『どうでしょう』、レギュラー放送終了の意味、『どうでしょう』ファンはきっと胸が熱くなる、彼の秘めた想いとは。

表紙の装画には、大泉自身が子供の頃からファンだった
『タッチ』のあだち充が担当。書籍の装画は初めてのあだち充が、1997年当時の若かりし大泉を描く。

◆大泉洋コメント
あだち先生は作品のイメージと違って、粋でバンカラな感じで、対談では「悪いか、バカやろう!」なんて僕にツッコミを入れて下さり、感動しました (笑)。あだちさんは僕の青春時代を支えてくれた方。どれだけ先生の描いた作品の世界に憧れたか分かりません!そのあだち先生に自分を描いてもらえるとい うのは、この上ない喜びと同時に、他のファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、僕も40歳になるまで休まず頑張ってきたから! 装画はきっ と、40歳の自分への神様がくれたご褒美だと思って素直に喜んでおります。 ありがとう神様!

◆あだち充コメント
大泉さんって「ズルイ人だ」と思いますね。一瞬で「忘れられない」存在感ありますから。装画はプレッシャーばかりかけられて、描き難くってしょうがないですね(笑)。どんなものが出来ても文句を言わないように!

◆書籍情報◆
タイトル:大泉エッセイ ~僕が綴った16年
著  者:大泉洋
装  画:あだち充
発 売 日:2013年4月19日(金)
価   格:1300円(税抜き)
仕   様:四六並製/352P
I S B N :978-4-8401-5167-2
発   売:メディアファクトリー
※予告なく変更になる可能性があります。
http://ddnavi.com/news/124003/

【リリース】株式会社PR TIMES

大泉エッセイ ~僕が綴った16年

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で