都市開発ビジネス、農業ビジネス等を通じてラオスの発展への貢献を目指すOg
isaka Sole Co.,Ltd(代表取締役:飯田 国大)は、2013年12月14日、ラオスの
首都ビエンチャンにおいて日本人デザイナーJUNYA TASHIRO氏を招いたファッ
ションショー「TOKYO FASHION SHOW IN VIENTIANE」を開催いたしました。



『ラオス』フィナーレ

Ogisaka Sole Co.,Ltd

■大盛況のファッションショーでJAPANブランドをアピール
「TOKYO FASHION SHOW IN VIENTIANE」は、日・ASEAN友好協力40周年 記念事
業として、Ogisaka Sole Co.,Ltdが東京コレクションの常連である日本人デザ
イナーJUNYA TASHIRO氏を誘致し、ラオス最大の総合財閥DAO-HEUANG GROUPと
共同で開催いたしました。ファッションショーはラオス一番の観光名所(ナン
プー噴水広場)の野外で行われ、定員300名に対し、立ち見等を含み、予定して
いた倍の600名を集客、日本のファッションブランドを現地の人々へアピール
しました。

Ogisaka Sole Co.,Ltdは、ファッションショーに続き、2013年12月24日にはラ
オスでのJUNYA TASHIRO直営店をオープン。2014年1月よりASEAN地域の百貨店
等への卸販売営業を開始いたします。
これまで生産拠点でしかなかったラオス、そしてASEANを、日本のファッショ
ンブランドメーカーの販売拠点とする変革の先駆けを目指しています。

■ASEANの核となるラオスをファッションのセンターポイントに
日本の中小アパレルメーカーはファストファッションの台頭と少子高齢化によ
る年々の売上減と市場の急激な縮小に悩まされています。一方、ASEANでは201
5年発足が予想されるASEAN経済共同体により、6億人超の新たな単一市場が生
まれようとしています。

ラオスにとって縫製業は輸出額の第2位を占める重要な輸出産業の1つです。ラ
オスの農村部では女性の90%以上が自宅に機織りの機械を所有しており自らの
着る服の生地を自分で生産しています。ラオスの縫製業は特に小ロット多品種
の生産が特徴であり、現在では主に外国企業の下請け生産がメインです。

Ogisaka Sole Co.,Ltdは、今回のファッションショーを契機として、日本のフ
ァッションデザインを武器に、現地の日系縫製工場へ業務を依頼しASEAN全域
への「日本デザイン+Made in LAOS」商品を販売いたします。
今後、ラオスをASEANのファッションのセンターポイントとして発展させるよ
う、尽力してまいります。

「TOKYO FASHION SHOW IN VIENTIANE」の写真一覧

■JUNYA TASHIRO プロフィール
東京コレクションへ通算11回参加。2013年10月の東京コレクションにおいても、
最新の2014年春夏ファッションを発表。
JUNYA TASHIRO 詳細プロフィール

■Ogisaka Sole Co.,Ltdについて
日本の赤坂綜合事務所のラオス法人として2012年設立。ASEANでの可能性のあ
る、あらゆる分野でのビジネスを行う。
社名 : Ogisaka Sole Co.,Ltd
代表 : 代表取締役 飯田 国大
所在地: house No 331, Ban Saphanthong Nua, M Sisatthanak, unit 19,
vientiane Laos PDR
URL  : http://ogisaka.jp/
社名 :赤坂綜合事務所
所在地:東京都港区赤坂7-5-34-314
TEL  :03-5570-0625
FAX  :03-5575-3519

ファッションショー

現地の方とモデル撮影会

モデル撮影

【リリース】@Press

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