TV・新聞・インターネットで続々取り上げられている、今注目の老化物質  悪玉「AGE(エージーイー)」をためない食生活を指南する書籍『老けない人は焼き餃子より水餃子を選ぶ』が発売




株式会社主婦の友社は2013年6月12日(水)に、『老けない人は焼き餃子より水餃子を選ぶ』(著:山岸昌一 久留米大学医学部教授、医学博士)を発売いたしました。本書は今、メディアで注目を浴びている老化物質・悪玉AGEを体内にためない方法について食生活を中心にアプローチした書籍です。


◆今、メディアで話題の老化物質・悪玉「AGE」とは?
「AGE」とは糖化したタンパク質のこと。血糖値の上昇に伴い、体中のタンパクが糖まみれになり変性・劣化したもので、体内にたまることで動脈硬化の進行、アルツハイマー病、骨粗しょう病、がんなどの引き金になることが分かっています。さらに皮膚のコラーゲンがAGE化することでシワ、シミ、たるみの原因になることも明らかにされ、美容業界でも注目を集めています。

糖は人間に欠かせないエネルギー源ですから、AGE化は避けて通れない現象です。しかしAGEの蓄積量には個人差があります。日常生活において少し意識するだけで体内にためこまないようコントロールすることが可能です。そこで食生活を中心に、AGEをためない健康的なライフスタイルを提案するために本書を企画いたしました。

◆知らないうちに摂取しているAGE。今日からすぐできる対処法
普段の食事でも摂取しているAGE。例えば高温で調理した、焦げや焼き色のついた食べ物にはAGEが多く含まれています。油を使った調理法”焼く、炒める、揚げる”はAGEをためやすく、水を使った調理法”茹でる、煮る、蒸す”がAGEをためないために効果的です。本書の書名「老けない人は焼き餃子より水餃子を選ぶ」はこの事実に由来しています。本書ではこの他にも「電子レンジによる高温加熱調理はAGEを増やす」「果汁100%ジュースは糖の吸収が早いため要注意」など、分かりやすい例を取り上げながらAGE対策を指南しています。

◆6月21日が「AGEを考える日」に認定! 今後さらに高まる注目と反響
2013年の夏至にあたる6月21日。「AGEを考える日」は、1年で最も昼の時間が長い夏至の日に、自身や周りの人が若々しく、健康な状態で長生きするためにはどうしたらよいかAGEを通じて考えてもらうという観点から、AGE測定推進協会が日本記念日協会へ申請。正式に認定されました。
※来年からは夏至の日が前後した場合も6月21日が「AGEを考える日」になります

 また6月14日(金)の産経新聞(東京版)くらしナビ面では「『AGE』測定し病気予防」という見出しで大きく掲載。昨日6月26日(水)の読売新聞(東京版)「掛け合い時事ワード」にて「AGE」という言葉が紹介されるなど、認知・関心はますます高まっています。このほかNHKニュース、yahooトップページなど、連日メディアに取り上げられていることからも各業界の注目の高さが伺えます。

 健康に、アンチエイジングに、AGE対策の入門書として是非「老けない人は焼き餃子より水餃子を選ぶ」をご一読ください。

https://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail/978-4-07-289182-7

【リリース】株式会社PR TIMES

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