【新社会人が不安なこと第1位は「人間関係」!】あらゆる自己啓発本の原点 “カーネギー”の『人を動かす』『道は開ける』まんが版を発売
累計170万部突破!「まんがでわかる」シリーズ最新刊
ファッション雑誌販売部数トップシェア(※1)の株式会社宝島社は、 2015年4月9日、 書籍『まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」』を発売します。




 本書は、 世界的ロングセラーであるデール・カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』をまんが化したものです。 主人公の大学生が芸妓のアルバイトを通して、 人との交わりの機微を肌で学びながら家業の電機店を手伝う兄とともに成長していくというストーリー。 本書前半の『人を動かす』では、 社会人として身につけるべき人とのかかわり方や人間関係で悩んだときの解決策などを紹介。 後半の『道は開ける』では、 ストレスに悩む現代人に、 悩みを減らし悩みと上手く付き合う方法などを紹介しています。 また、 生命保険会社が調査した新社会人を対象にしたアンケート(※2)結果によると、 社会人生活で一番不安に感じるのは「人間関係」がトップでした。 本書は新社会人がより快適な社会人生活を送るうえで、 上司や同僚、 取引先と上手く付き合っていくためにも役立つ一冊です。

 「まんがでわかる」シリーズは累計170万部を突破。 女性読者が5割以上を占めており、 働く女性のみならず、 自分磨きや自己啓発を目的とした主婦や20代の若い女性にも、 まんがで読めるという手軽さからファンが広がっています。
 宝島社では企業理念である「人と社会を楽しく元気に」のもと、 お客様に喜ばれる良質なコンテンツを企画・提供し、 様々な業界の活性化に寄与していきたいと考えております。
※1:日本ABC協会2014年上半期(2014年1~6月)雑誌発行社レポートより
※2:住友生命保険相互会社 新社会人を対象としたアンケート(15年3月20日公表)より

『まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」』
発売:2015年4月9日  
定価 : 本体1000円+税


宝島社 編集局 第1編集部 宮下雅子(みやした・まさこ)
カーネギーの本はある先輩から「読んだほうが得」と勧められて、 20代の頃に読んだ自己啓発書でした。 カーネギーの人生哲学は日本人に受け入れられやすい考え方です。 人生の土台となる素晴らしい「古典」を、 今の時代に合う形にして届けたいという思いから、 まんが版を企画しました。


【リリース】株式会社PR TIMES

【関連資料】デール・カーネギー(Dale Breckenridge Carnegie)(1888年11月24日 – 1955年11月1日)
アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー『人を動かす』(1936年)(原題:How to Win Friends and Influence People)の著者として有名である。また、『道は開ける』(1948年)(原題:How to Stop Worrying and Start Living)、(原題:Lincoln the Unknown)(1932年)なども著している。 カーネギーの著書では、他者に対する自己の行動を変えることにより、他者の行動を変えることができる、という考えが柱のひとつとなっている。
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