立教大学服飾デザイン研究会が、2012年11月11日に、渋谷区文化総合センター大和田で、ファッションショーを3回にわたり開催した。「私たちはテーマに基づき、服のデザインから製作、音楽、映像、内装、演出など全てを自分たちで手掛け、ファッションショーという1つの世界を創りあげています」と主催者はいう。テーマは、「視座」である。

 ショーは、{Nurse」「Police」「Firefighter」の3部構成で発表された。ものの見方や、その姿勢をテーマとした「視座」は、「今回、何気なく固定されたイメージを抱きやすいナース服、警察服、消防服といった制服というものを取り上げている」という。制服に新たな人物像を見出すことで固定されたイメージを揺るがす。こうして、様々な「視座」を持つことで、新たな発見や可能性を発信していくという。

「微力ではありますが、私共の活動を多くの一般大学生やファッション関係者に知ってもらうことで、専門学生ではなく一般大学生の将来への道を広げ、現在落ち込んでいるファッション業界を少しでも盛り上げることができたらと思います」と主催者のことばが重かった。

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立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab】

2012年11月現在で部員60名。
テーマに基づき、服のデザインから製作、音楽、映像、内装、演出など
全てを自分たちで手掛け、 ファッションショーという1つの世界を創りあげる。
“売るための服”という概念ではなく、”考えを表現するための服”
ということを念頭に置き、 ショーを通して何かを感じ取ってもらうことを
目的としている。

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カテゴリー: NEWS