インターナショナル・ウールマーク・プライズのメンズウェア部門ファイナルはピッティ・ウォモ開催中の2016年1月13日にイタリアのフィレンツェで開かれ、 6組のファイナリストによるメリノウールのカプセルコレクションのスペシャル・ランウェイ・プレゼンテーションが予定されています。



インターナショナル・ウールマーク・プライズ

ファイナリスト‐ムンス・クォン(アジア)、 P.ジョンソン(オーストラリア)、 アギ&サム(イギリス諸島)、 ジョナサン・クリストファー(ヨーロッパ)、 スケジー(インド・パキスタン・中東)、 シキ・イム(米国)は国際的に著名な審査委員に対して作品のプレゼンテーションを行います。
ファイナル審査員:
フランカ・ソッツァーニ — 『L’Uomo Vogue (ル ウォモ ヴォーグ)』 編集長
ハイダー・アッカーマン — デザイナー
イムラン・アメド — 『The Business of Fashion (ビジネス・オブ・ファッション)』 創立者兼編集長
スージー・メンケス — 『VOGUE (ヴォーグ)』 インターナショナル・エディター
ニック・サリヴァン — 『Esquire (エスクァイア)』 ファッションディレクター
鈴木正文 — 『GQ JAPAN』 編集長
リンダ・ロッパ — 『Polimoda (ポリモーダ)』ストラテジー・ビジョンディレクター
ラファエロ・ナポレオン — ピッティ・ウォモ チーフエグゼクティブ
スチュワート・マカラック — ザ・ウールマーク・カンパニー マネージング・ディレクター
さらに、 MatchesFashion.com のスタイル・ディレクター、 サイモン・チルヴァース、 サックスフィフスアベニューのバイスプレジデント兼メンズウェア・ファッション・ディレクター、 エリック・ジェニングス、 デビッド・ジョーンズのメンズウェア・ジェネラル・マネジャー、 デボラ・フォアマンなど、 インターナショナル・ウールマーク・プライズのリテールパートナーからも代表者が審査員として参加します。
ザ・ウールマーク・カンパニー マネージング・ディレクター、 スチュアート・マカラックは「メンズウェアはウールにとって常に安定し伝統あるマーケットでしたが、 インターナショナル・ウールマーク・プライズのメンズウェア部門の参加者は、 メンズウェアにおけるウールへの独創的なアプローチ、 特にウールの適用や用途に現代的な解釈を加えることで、 驚きとインスピレーションを与えています。 」と述べています。
70組以上の候補者から選ばれた2016年のメンズウェア部門のファイナリストは、 アジア、 オーストラリア、 イギリス諸島、 ヨーロッパ、 インド・パキスタン・中東、 米国の各地域を代表します。 インターナショナル・ウールマーク・プライズの勝者にはブランド拡大のための100,000豪ドルや継続的な業界のメンターサポートが与えられると共に、 MatchesFashion.com(オンライン)、 伊勢丹(日本)、 デビッド・ジョーンズ(オーストラリア)、 サックスフィフスアベニュー(ニューヨーク)、 ディエチ・コルソコモ(ミラノ)、 そして新しいパートナーであるブーン・ザ・ショップ(韓国)など、 世界有数のデパートやブティックでのカプセルコレクションのプレゼンテーションや販売をすることができます。
ザ・ウールマーク・カンパニーについて:
ザ・ウールマーク・カンパニーはウールのグローバル・オーソリティーとして、 インターナショナル・テキスタイルやファッション業界を網羅した膨大なネットワークを通じ、 オーストラリア産ウールは最高の天然素材であり、 ラグジュアリーファッションに欠かせない要素として位置づけています。
ウールマークのロゴは世界の誰もが認めるブランドであり、 牧羊から完成品までパイオニアとしての革新と優れた品質を提供しています。
ザ・ウールマーク・カンパニーは25,000以上の牧羊業者の協力で世界中のオーストラリア産ウールのサプライチェーン間での研究開発とマーケティングに投資する非営利法人「オーストラリアン・ウール・イノベーション」の子会社 です。
インターナショナル・ウールマーク・プライズの詳細はこちら (英語)
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【リリース】株式会社PR TIMES

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