英国メンズラグジュアリーブランドダンヒル(リシュモン ジャパン株式会社 ダンヒル)は、 2016年1月10日(現地時間)、 ロンドンコレクションメンズにてAutumn/Winter2016コレクションを発表いたしました。
2016年1月10日、 ダンヒルはAutumn/Winter 2016コレクションをThe Savile Club Mayfairにて発表いたしました。 ゲストには英国俳優のHenry CavillとJoe Dempsie、 モデルのJohannes Huebl、 Robert Konjic, Andrew Cooper、 vloggerとして知られるJim Chapman、 そしてロンドンコレクション アンバサダーのDermot O’Leary とHu Bingと多くのゲストを迎えました。




▼本プレゼンテーションの模様はこちらからご覧いただけます
 
▼コレクションノート -本コレクションに関する解説-
Dunhill Autumn/winter 2016 Collection Notes
 
今シーズンのダンヒルの提案は、 洗練を極めた伝統ある英国紳士の着こなしを、 現代的に再解釈したワードローブです。
 
MOTORITIES
 

「エンジン以外のものすべて」をモットーに掲げたダンヒルは、 かつて多くの革新的な自動車関連アイテムを生み出しました。 今季、 このスピリットと伝統に基づく、 手作業による数々のアイテムが登場いたします。 贅沢な羊革を裏地に使った暖かく耐久性の高いレザー コート、 ブリティッシュ レーシング グリーンのドライビング ブルゾン、 そして栗色のゴートスキンにカシミアを組み合わせた ドライビング トップコート、 また、 かつて英国のモーターレースのスーパースターたちに愛された、 質実剛健な一枚仕立てのシープスキン ジャケットは、 羊革の継ぎ目を内側にすることで外側はすっきりとしたシャープなシルエットに生まれ変わりました。 中でも特に注目に値するアイテムは、 微妙な陰影に富む深いブルーのカラーが特徴の、 カシミアジャージを裏地に用いた柔らかでラグジュアリーなグローブレザー カーコートです。


 たっぷりとした6本撚りのスコティッシュカシミア製ニットウェアには、 アラン模様と伝統的な縄編みがあしらわれています。 軽いシルク カシミアを重ねたネックのディテールは、 1950年代にレーシングカードライバーが着用したアンダースヌードを想わせます。 セーターのネックの畝に施された、 ダンヒルのロゴに着想を得たロングテール ストライプが、 象徴的なポイントとなっています。 ジーンズには、 日本で特別に織られ、 美しくマットなダークブルーに染められた頑丈なセルヴィッジデニムを使用しました。
 存在感のあるアイテムには、 ポルカドットのアクセサリーを合わせて。 たとえば上質なウール シルク マフラー。 その繊細な手触りは、 コートの滑らかな革と鮮やかなコントラストを作り出します。
 
COUNTRY WEEKEND
 


休日の装いには、 より柔らかなシルエットと贅沢な素材をミックスした生地を使用。 やや起毛したウールツイードのアルパカ カシミア カーディガン。 ソフト スポーツ ジャケットは、 本来肩の部分に使用される構造材を敢えて抜いたリラックスしたデザイン。 ベルベットとコーデュロイのカラーは、 何度も何度も洗い、 使い込まれた古着のような色落ちが魅力です。 カジュアルシャツにはグレーに溶け込むグラデーションチェックのコーデュロイを選びました。 温かみのある大地を感じさせるオークルカラーと、 涼しげなブルーのコントラストが鮮やかです。 大判のたっぷりとしたタータンチェックのマフラーは、 伝統的な技法で織りあげたスコットランド製です。
ダンヒルのドライビング ローファーは、 ソールに施したブランドのアイデンティティであるエンジンターン模様が特徴です。 エドワード8世が好んだスタイルを想起させるチゼルトゥの、 よりかっちりとしたスエードローファースタイルに仕上げました。


BLAZERS

ダンヒルのシグネチャーであるブレザー。 新しいシルエットは、 いつまでもお召しいただける決して色褪せないスタンダード。 ショルダー部分はかっちりとしたクラシックなデザインながら、 英国的な丸みを帯びたデザイン。 まったく構造材を使用せず、 やや肩の力を抜いたゆったりしたデザインに仕上げています。 裏地が必要ないほどのなめらかさを持つ、 エアブラシで加工した最高級のダブルカシミアなど、 ラグジュアリーかつ多彩な素材で仕立てあげました。

 

FORMAL ATTIRE

伝統的なテーラリングの技法を忠実に守りながらも、 スーツ生地はより柔らかなシルエットでゆったりしたものに。 やや短くなった着丈も特徴的です。
第一次世界大戦で将校が着用していた厚手のロングコートをアレンジしたブリティッシュウォームコート。 英国で織られ、 ブリティッシュウォームの独特なカラーに合うよう染められたダブルカシミアを用いて、 より軽やかな形に生まれ変わりました。
ゆったりとした英国的な内向きタックで仕立て、 裾を折り返したトラウザー。 シャツの素材は、 120年前から変わらず使われ続けている英国製織機を用い、 湿度を管理した環境で織られた最高品質のコットンです。

 

EVENINGWEAR
 

レッドカーペットや、 ブラックタイのディナーパーティなど特別なシーンのための装いには、 極上のベルベット仕立てのスモーキングジャケット。 生地のパイルは、 現在では数少ない日本職人による手作業でカットされています。 地道かつ極めて時間を要するプロセスを経て、 密で均一な毛羽を生み出します。 カラーはインクのような深みのあるミッドナイトブルーと、 スモーキーな淡いサーモン。 ブラック バラシア トラウザーのサイドの継ぎ目にあしらったグログランは、 より幅の広いデザインへ。 ブラック ドレス パンプスは手作業であしらったリボンが全体をまとめ上げています。


FOOTWEAR
オックスフォードやダービーをはじめとした伝統的なブリティッシュシューズは、 冬仕様に厚みを倍にしたソールを用いています。 レザーの甲部分には斜交平行パターンの素材感を出し、 つま先はつややかさを際立たせました。 英国製のブーツは、 もともと軍用だったものを、 冬の街に沿うよう仕立てたジョージブーツや、 ソールの強度を高めたクラシックなチェルシーブーツとして展開いたします。
 
LUGGAGE
 極めて英国的なダンヒルのバッグコレクションは、 ウォルサムストウの工房で制作されています。 バッグは一点一点手作業、 かつ全工程を通して同じ職人の手で作られます。 その特徴は、 高い耐久性と、 英国で古くから好まれている男性的なシルエットです。 サイズ展開の豊富なしっかりとしたブリーフケース、 植物タンニンなめしによる英国製ブライドルレザーを使ったディプロマティックスタイルのウーズレー バッグ、 希少な植物タンニンなめしの英国製レザーを使った、 ダンヒルを象徴するホールドオールのデュークとボストンが、 今シーズンのスタイルです。
http://www.dunhill.jp/
【リリース】株式会社PR TIMES

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