・幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゆとり世代」が続々入社してきている今日、
彼らのモチベーション維持、組織への定着を促すために、
ゲーム性を盛り込んだ業務の仕組みづくりが求められています。

「仕事のゲーム化」でやる気モードに変える 経営に活かすゲーミフィケーションの考え方と実践事例

・本書は、時間を忘れるほど人をとりこにするゲームのパワーを
仕事の現場に取り入れるポイントは何か、
単に面白おかしく仕事をさせるだけでなく、
人材育成や企業の業績アップにつなげるにはどのようなステップを踏めばよいのか等々、
ゲーミフィケーションを経営に活かす具体的なヒントを解説します。
・さらに、営業活動の活性化やチームワーク向上などのために、仕事のゲーム化を工夫し、
実績をあげている企業事例も紹介します。
【構成】
Part1 人はなぜ、ゲームにハマるのか?
1.理屈抜きで夢中になってしまうゲームには4つの特徴がある
2.ボウリングやゴルフが長く人気を保ってきた理由とは
Part2 「仕事のゲーム化」で若手もベテランも目の色が変わる
1.仕事にゲーミフィケーションの4条件を盛り込む
2.社員のモチベーションを高める新しい仕掛けを
Part3 「仕事のゲーム化」と可視化経営への取り組み
1.会社の仕事をゲームにすることができるのか
2.経営戦略と日々の現場活動をリンクさせる仕組みを
Part4 「仕事のゲーム化」のフレームづくり・7つのプロセス
1.会社の将来ビジョンを考えることがすべてのスタート
2.ビジョンマップ、戦略マップ、戦術マップを描く
3.マネジメントの見える化を実現するスコアカード
4.アクションに対するモニタリングの仕組みをつくる
5.こうして「仕事のゲーム化」のフレームができ上がる
Part5 仕事を面白くする「ゲーム化」のさまざまな仕掛け
1.知っておきたいゲームデザイン・12のポイント
2.ゲーミフィケーション・ツールを使った「仕事のゲーム化」事例
Part6 会社の課題を解決した「仕事のゲーム化」の実践事例
1.ゲームで営業マンのやる気に火をつけた会社の取り組み事例
2.それぞれの課題をゲーム化導入で解決した4社の事例
Part7 「仕事のゲーム化」の限界を超えた組織づくりを
1.仕事への動機付けで乗り越えなければならない溝とは
2.「内発駆動トライアングル」を組織に埋め込む
3.リッツ・カールトンホテルにみる内発駆動トライアングルの実現

【著者紹介】

■長尾一洋(ながお・かずひろ)
株式会社NIコンサルティング代表取締役
中小企業診断士。
横浜市立大学商学部卒業後、経営コンサルティング会社にて人材育成、営業指導、経営計画策定、戦略構築などを行い、
1991年、株式会社NIコンサルティングを設立し代表取締役に就任。
現在に至るまで、上場企業から社員数名の中小企業まで、多くの企業で企業体質強化に取り組んでいる。
自社開発した可視化経営システムは、3000社を超える企業に導入され、営業力や仮説検証力の強化を実現している。

■清永健一(きよなが・けんいち)
株式会社NIコンサルティング教育研修部長ゲーミフィケーションコーチ
中小企業診断士、笑いヨガリーダー。
神戸大学経営学部卒業後、株式会社リクルート映像に入社し企業研修、人材育成業務に従事。
その後、放送通信会社、株式会社ジェイコムウエストに勤務し、法人向け、個人向け、官公庁向けの様々な営業を経験。
課長職を経て、コンサルタントの道に転じる。
SMBCコンサルティング株式会社にて、人材育成、教育研修講師、コーディネータを経験し、NIコンサルティングに入社。
日本企業とそこで働く人をハッピーにすることを使命とし、
あるべき論にとらわれない現場密着型の指導・支援でクライアントの支持を得ている。



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