『TOKYO RUNWAY 2014 SPRING/SUMMER』レポート(1)
アジア最大級のガールズファッションショー・総勢110名の人気モデルが競演。

1


2014年3月21日『東京ランウェイ2014SPRING/SUMMER』が国立代々木競技場第一体育館で開催された。第5回目となる今回テーマは”WHAT IS FASHION ?”2020年の東京オリンピック開催も決まり、より日本の価値が試される時がきてます。

2

EGOIST
選曲がワイルドで、モノトーンコーデを中心に今年流行りの形のデザインを使用。革が多めで全体的にかっこいいステージになっていた。

3

Desigual
ブランドのイメージがすごく推されているステージ。派手な柄物なのに落ち着いた印象を感じ、リゾートっぽさと上品さが兼ね備えられていた。

4

BLONDY Relish
シンプルなデザインで、パステルカラーや花柄を中心に春夏らしいステージになっていた。

5

Lily Brown
シンプルな中に感じられる遊び心が特徴的なステージであった。

6

STUSSY WOMAN
カジュアルかつワイルドなステージ。かっこいい中にも足元のソールや、ビスチェでの露出で女の子らしさを出していた。

7

Lilidia
スラッとしたラインにシンプルなデザイン。清楚で大人っぽいイメージのステージとなっていた。

8

Samantha Thavasa
鞄も服も春っぽい色をたくさん取り入れていて、サマンサらしいステージとなっていた。
9

Nina mew
すごく女の子らしいデザインの服だがどこかシックな感じでもあり、素敵なステージであった。

10

GUESS
モノトーンを貴重としたかっこいいデザインに、夏らしいジーンズ生地やピンク、白のコーディネートで大人っぽく魅せたステージとなっていた。

11

The Virgnia
袖やパンツなど細部のデザインまでこだわっている。シンプルなものでも柄がついていたり配色を工夫したコーディネートが目についた。

12

FRAY I.D
上品で落ち着いた黒でスタイリッシュな女性らしさが感じられた。モノトーン以外にも黄色や青の作品があり春夏らしさが感じられた。

13

DRESS CAMP
デザインも柄も生地も、すべてにインパクトがありとても凝っていた。足元のぽんぽんで統一ステージの全コーディネートに統一感をもたらしていた。

<取材・T.T(大学2年生)>
東京ランウェイ最新情報 http://tokyo-runway.com/

【リリース】「NEXT」(ネクスト)by kazunari nakanishi

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で