1話~5話をダイジェストで紹介
坂口憲二演じる真平の披露宴が行われる最新第6話の予告映像も!
ドラマが後半に入るにあたり、若松、浅野の両プロデューサーへのインタビューも実施
「これまでにない「大人の恋愛の答え」「大人の未来」を描きたい」



続・最後から二番目の恋

現在毎週木曜・22時から放送中のテレビドラマ、『続・最後から二番目の恋』のスペシャルムービーが、5月15日より開始されました。
https://www.youtube.com/watch?v=496nPBNRnjE

『続・最後から二番目の恋』は、2012年に放送された『最後から二番目の恋』の続編。小泉今日子さんと中井貴一さんのW 主演で好評を博し、スペシャルドラマの制作を経て現在、続編として公開されています。キャッチコピーは「大人の青春って、始末に負えない。」小泉さん演じる千明と、中井さん演じる和平のコミカルなやりとりやどこか照れくさいやりとりは引き続き健在。役職やそれぞれの立場が変わった中での葛藤や、新たな出会いなどもあり、各登場人物の第1期とは違った一面も見られるようになっています。

15日より公開を開始したスペシャルムービーでは、主人公・千明と和平の境遇の変化を紹介したあと、第1話~5話までの様子をダイジェストで紹介しています。最後に5月22日放送予定の最新・第6話の予告が入ります。幸せそうな真平や知美(佐津川愛美)はもちろん、その2人を見て思い思いの言葉をかける千明や和平の様子が、描かれています。

真平・知美の披露宴から始まる後半も、『続・最後から二番目の恋』から目が離せません。また、ドラマが後半に入っていくにあたり、番組プロデューサーの若松央樹氏、浅野澄美氏にインタビューが行われました。そのインタビュー内容も本資料にてお届けいたします。

■スペシャルムービーについて

スペシャルムービー

15日より公開を開始したスペシャルムービーでは、第1話~5話までの様子をダイジェストで紹介。吉野千明(小泉今日子)は48歳、長倉和平(中井貴一)は52歳、足して100歳になったにも関わらず、会えば口論の絶えない二人の関係性は相変わらず。勿論、個性的な長倉家の面々、真平(坂口憲二)、万理子(内田有紀)、典子(飯島直子)も相変わらずの日々を過ごしていた・・・。

そこに、千明にとって痛い記憶をを残して去った、『通称ポストイットくん』と呼ばれる元カレ涼太(加瀬亮)や、和平の娘のボーイフレンドの母親・薫子(長谷川京子)、和平に思いを寄せる市長(柴田理恵)が新たに登場する。前半5話までを一挙8分でまとめ、最後に、5月22日放送予定の最新・第6話、幸せそうな真平や知美はもちろん、その2人を見て思い思いの言葉をかける千明や和平の様子が、描かれています。真平・知美の披露宴から始まる後半も、『続・最後から二番目の恋』から目が離せません。

■<『続・最後から二番目の恋』プロデューサー・若松央樹氏、浅野澄美氏インタビュー>

―一言で言うとどんなドラマでしょうか?
「笑えて、ちょっと切ない大人の青春を描いたドラマです」

―見所はどこでしょう?
「ズバリ、小泉さんと中井さんのリアリティある、コミカルな掛け合いです。古都・鎌倉を舞台に、アクションや大きな事件もなく、描かれるのは、優しく魅力的な大人たちの日常、秀逸な会話劇と抱腹絶倒の口喧嘩、心のどこかにさみしさを抱えながらも、日々懸命に生きている「大人たち」が見どころです。」

―(教えていただける範囲で)今後の見所はどこでしょうか?
「パート1、SPと放送してきて、今回、パート2をむかえ、主人公の千明と和平は、2人足して100歳になりました。恋愛とも友達とも言えない絶妙な関係のまま、相も変わらず口喧嘩する2人の前に、千明の元カレや和平の娘のボーイフレンドの母親(未亡人)が現れ、日常に少しずつ変化をもたらします。果たして「足して100歳のラブストーリー」はどうなるのか?笑いと切なさを織り交ぜながら、これまでにない「大人の恋愛の答え」「大人の未来」を描きたいと思っていますので、そこにご注目ください。 」

―続編ドラマですが、 シーズン1から変わったな、というところとシーズン1から、
わらない。と思ったところはありますか?
「シーズン1から二年、ドラマの中でも二年たち、千明は副部長職に昇格し、和平は、観光課課長と市長秘書を兼務するという立場に。自分のペースでガツガツ仕事が出来ず楽しくない…そういう中間管理職のサラリーマンならではの寂しさや悲哀が、今回はよりリアルに描かれます。変わらないところは、その他全部でしょうか(笑)。相変わらず口喧嘩を続けて、笑って泣いてお酒を飲んで…。大人の二年は、簡単には変わらない、成長しない。ひょっとしたら、そんなところが見どころなのかもしれません。」

―これまでのドラマとここが違うぞ、という点があればお聞かせください。
「上記にある通り、最近のドラマではあまりない、設定での勝負ではなく、登場人物のキャラとセリフだけで勝負しているところだと思います。

―ここまでの撮影中、最も苦労したことは? 撮影中のエピソードがあれば何か教えてください。
「海岸での撮影の時、打ち上げられたワカメを取り除く作業が大変です。早朝に出動するスタッフを「ワカメ隊」と呼んでます。」

―視聴者からのメッセージをホームページ上で募集していますが、「このメッセージは嬉しかった」というのはありますか?

(以下、若松氏、浅野氏がピックアップしたメッセージ)

「ドラマがスタートうれしいです!キャストの魅力はもちろんのこと、心にささるセリフ、役柄にあったファッション、スタッフの方々の愛情とエネルギーを感じます。ドラマを楽しみに待っているなんて、何年ぶりだろう!」

「この番組を観ていて、4、50代への考え方が変わってきました。和平や千明の歳には子どもも成人してしまってるしどうなっちゃうんだろ?とか考えていましたが、きっと楽しい日々は訪れるし退屈も楽しめるようになると前向きになります。いい歳の重ね方したいです。ドラマ観ながらがんばります☆彡」

「前作、S PとD V Dまで購入して、何度繰り返して観たことでしょうか。こんなにも面白くて、楽しくて、心が穏やかになるドラマは初めてです。続編をつくって頂きありがとうございます!!このドラマをきっかけにして鎌倉という街を知り、好きになりました。長倉家を探しに行く旅にも出掛けました。本当に良いところですね~。そして、このドラマを観てると、大人っていいもんだな~、歳をとるっていいことだな~って思えます。長倉家と千明、周りの愉快な方々、そして鎌倉の物語がこれからも続くことを楽しみにしております!!」「20歳になりたくない!永遠の10代がいい!ガラスの10代!って思っちゃうけど、このドラマを見ると…「あーー大人になりてぇ!!社会人になって仕事して自分の生活の幅を広げたい!!」って思えます。」

―視聴者の方に向けて何か一言お願いします。
「人は、大人として生きていく方が長い。鎌倉を舞台に描く大人の青春が、ご覧いただいた方の、これからの毎日に、何か少しでもプラスになれば嬉しいです。」

■番組詳細情報
続・最後から二番目の恋
放送時間:木曜日22:00 – 22:54(54分)
放送期間:2014年4月17日 – 2014年6月(予定)
プロデューサー:若松央樹・浅野澄美(FC C)
主題歌:浜崎あゆみ「H ello new m e」
劇中歌:小泉今日子&中井貴一「T字路」
公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/



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