12月21日(日)・発刊記念イベントを吉祥寺PARCOにて開催

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2013 年にナインティナインの矢部浩之さん(43)と結婚し、
今年3 月に第一子となる稜(りょう)君を出産した元TBSアナウンサーの青木裕子(31)さん。

このたび12 月15 日に、妊娠に気づいてから自身で書き綴っていた日記とともに、
プライベート写真や撮り下ろし写真、FRaU の連載インタビューなどをまとめた
『母、妻、ときどき 青木裕子』(講談社)を発売。
妊婦時期の不安な心境や、夫・矢部浩之さんへの想い、夫婦喧嘩、母になった喜び、
子育ての戸惑いなど、ありのままの素顔が垣間見られる一冊になってます。

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今回は、アナウンサーを目指す女子大生2名がインタビュー!!

Q.産後とは思えないスタイルの良さを保つのに気をつかっていることを教えてください?
A.子どもを産んでからは正直なかなか自分のことに手をかける時間がないのですが、子どもがいるからこそ食事には気をつかったり、規則正しい生活になったりしたことが、自然と身体には良いことになっているのかなと思います。

Q.矢部さんと息子さんと3人では?
A.最近は息子の離乳食も進んできたので朝ご飯と夜ご飯はなるべく3人で食卓を囲むようにしています。

Q.得意料理を教えてください?
A.お料理は好きなんですが、すごく得意って言えるのがいまひとつわからなくて、、、でも、矢部さんとお付き合いするようになってからチャーハンは上手になりたいと思って、パラパラに出来るようになりました。あと、お味噌汁は美味しいと褒めてくれます。

Q.ずばりお味噌汁を美味しくするコツは?
A.うちはちょっと贅沢に一番だしを使っているので、それがうちの味なのかなと思っています。

Q.書籍に「母、妻、ときどき青木裕子」とありますが”ときどき青木裕子”の瞬間とはどのような時ですか?
A.お仕事をしている時ですね。名前も結婚して普段は矢部なのですが、お仕事は青木でさせていただいているので、仕事の現場にいて仕事をしている時が”ときどき青木裕子”の瞬間です。

Q.アナウンサーになりたいと思ったきっかけは何だったのですか?
また、学生時代それにむけて頑張ったことなどありますか?

A.もともとアナウンサー志望だったわけではなくて、芸能事務所に所属していて、
そのままそこにいようと思っていました。
ても、たまたま周りが就職活動を始めて、不安になって、記念受験をしたのがきっかけです。
でも、そんな気持ちで受けても全然受からなくて、日テレ、テレ朝、フジと落ちました、。
でも、その年たまたまTBSが2~3ヶ月遅れて採用試験があって、
その間に悔しすぎて準備をしようと思って準備して受けたら縁があって受かった、というか感じです。
なのでアナウンサー志望だったというよりは試験に受かりたかった、という気持ちでその時はやっていましたね。
アナウンサーに向けて何かをやったことはないが、芸能活動でやっていたことで度胸がついたことや、
人前で話すことに多少慣れていたことが後に役にたったのかな、と思います。

Q.アナウンサーになってみて良かったなと思っていることは何かありますか?
A.一つはアナウンサーという仕事は普通の人が経験できないことが経験できたりだとか、
普通だったら行けないようなところに行けたりだとかそういうことをお仕事として
やらせていただいたことはとっても有難いなと思っています。
人との出会いにも恵まれていたし、出会う人数も普通の仕事よりも多い仕事なので、
それはすごくよかったなと思っています。
仕事としては人に伝えるという仕事で自分が伝えたことによって嬉しかったです、とか、楽しんでます、
とかそういう風に視聴者の方から言ってもらえた瞬間っていうのが
“私この仕事やっていて良かったな”って思う瞬間です。

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「母、妻、ときどき青木裕子」
青木裕子著
(講談社 1404円)

12月21日(日)14時30分時より、
パルコブックセンター吉祥寺店にて出版記念イベントを開催。
お問い合わせは、☎0422-21-8122へ。
詳しくはパルコブブックセンターのHPにてご確認ください。
http://kichijoji.parco.jp/page2/event/

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取材協力:左~宮本菜々穂、右~遠藤祐希(GirlTubeレポーター) http://girlstube.jp/

私が憧れているアナウンサーという職業をされている方への初めてのインタビューだったので、
どの話を聞いても、ためになることばかりでした。
それだけではなく、青木裕子さんは、サンデージャポンに出ているときからテレビで見ていたので、
生でお会いしたとき、スタイルの良さ、顔の小ささに感激しました。
そして何より、私達に対して、丁寧に分かりやすくインタビューに答えている姿勢に、
内面から美しい人なのだなと感じました。
また、他局アナウンサー試験に落ちた悔しい思いをバネにして対策をとり、
TBSのアナウンサー試験に合格したという負けず嫌いで芯が強い一面もあれば、
矢部さんとの新婚生活や、生後8ヶ月になるお子様のことになると、優しい顔で、
キラキラと幸せそうな笑顔でお話されていて、そのギャップも印象的でした。
私も青木裕子さんのように、内面も外見も素敵な大人の女性になれるように頑張ります!
TEXT:宮本菜々穂(大学2年生)

【リリース】「NEXT」(ネクスト)by kazunari nakanishi

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