江の島シーキャンドルが海月姫仕様に光り輝く!


太田莉菜&篠原ともえ

講談社「Kiss」にて大人気連載中のコミック「海月姫」が、国民的人気女優 能年玲奈を主演に迎え実写映画化となり、12月27日(土)より全国公開いたします。

映画のロケ地としても使用された新江ノ島水族館がある湘南のシンボル、湘南の宝石 「江の島シーキャンドル」。今回、海月姫仕様の光と音のイルミネーションを実施。そして、12月21日(日)に、スペシャルゲストとして太田莉菜、篠原ともえが点灯式に登壇いたしました。



本作は男子禁制のアパート・天水館に住む、筋金入りのオタク女子集団=尼~ずが女装美男子と力を合わし、天水館が奪われる危機に立ち向かう、笑いと涙と萌えの【オタクすぎるシンデレラ・エンタテインメント】。

「前髪で目が隠れていて普段ジャージ姿で説明できない動きと叫び声をあげています。映画が公開しても誰にも気づかれないぐらい(笑)」と語るのは、三国志オタク・まややを演じた太田。ビジュアル公開当初から「予想以上にまやや様」「ハマリ役」という声が挙がっている。

枯れ専(枯れたオジサマに萌えるオタク)・ジジ様を演じた篠原ともえは、「役に入りすぎてオジサマを見ると萌え萌えしちゃうようになりました。今日もオジサマを探しちゃったぐらいです(笑)。それぐらい役に没頭して夢中になれた作品でした」と、自身でオジサマ好きを暴露した。

今年5/1~6/17までの約1か月半で行われた撮影に関して太田は、「撮影していたと思ったら公開になるので、あっという間でした。みんなストイックで集中して役になりきっているのがヒシヒシと伝わる現場でした」と振り返り、「年末年始に楽しめる映画」と太田がいうと、すかさず篠原が「パーティみたいな映画だよね」と、仲良く作品をアピールした。

 そして、点灯10秒前を迎え、会場一体となってカウントダウン!掛け声が終わった瞬間、本作の主題歌であるSEKAI NO OWARIの「マーメイドラプソディー」に乗せて、音と光のライトショーが会場全体を包み込み、江の島シーキャンドルが点灯。海月姫仕様に光り輝くシーキャンドルを目の前に、点灯式に参加するのは初めてという太田は「感動した」と目を輝かせ、篠原も「クラゲが泳いでいるみたいで幻想的で感激しました」と満面の笑みで語った。



江の島シーキャンドルのライトアップは、2月1日(日)まで、17時から実施中。映画『海月姫』はいよいよ、12月27日公開です!
【日時】 12月21日(日) 【会場】 江の島シーキャンドルイベントステージ  【登壇者】  太田莉菜、篠原ともえ

オタク女子集団に突如降りかかった、史上最大のピンチ!彼女たちが仕掛けた大勝負とは!?

あらすじ:月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる・・・こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート “天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする “尼~ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!!彼女たちは聖地を守れるのか?

尼~ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!?

出演:能年玲奈  菅田将暉 / 池脇千鶴 太田莉菜 馬場園梓(アジアン) 篠原ともえ 片瀬那奈 速水もこみち 平泉成 / 長谷川博己
監督:川村泰祐  脚本:大野敏哉/川村泰祐  ドレスデザイン/スタイリスト:飯嶋久美子 音楽:前山田健一
原作:東村アキコ 「海月姫」(講談社『Kiss』連載)  
主題歌:「マーメイドラプソディー」SEKAI NO OWARI(TOY’S FACTORY INC
製作:映画『海月姫』製作委員会     
配給:アスミック・エース   
(C)2014「海月姫」製作委員会 (C)東村アキコ/講談社

★★12月27日(土)全国ロードショー★★
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