2014年10月、国連WFP日本大使でモデルの知花くららさんがヨルダンを訪れ、シリア難民キャンプやヨルダンの都市部で暮らすシリア難民の家庭を訪問しました。これは知花さんにとって初めての緊急支援活動の視察となりました。


知花くらら

紛争開始から3年以上が経つシリアは、国民の半分が家を追われ、国内外で避難生活を送っています。国連WFPはヨルダンで、スーパーで食糧を購入するのに使えるクーポン券やカードの配布、パンの配給、学校給食の提供などの支援を行っています。

知花さんは、シリアから到着したばかりの難民や、キャンプに住む難民一家から話を聞いたり、難民が国連WFPの配る券やカードを使ってスーパーで食品を買う「デジタル食糧支援」の様子を見たりと、難民生活の実情を知りました。また、ヨルダンの街中で避難生活を送る一家にも出会い、シリア難民を取り巻く厳しい状況を目の当たりにしました。

視察のレポートと写真多数をホームページに掲載しました。こちらからご覧下さい。 



http://ja.wfp.org/news/stories/15-1

【リリース】株式会社PR TIMES

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知花さんが国連WFPの活動やミスユニバース世界大会を通じて出会った人々、故郷・沖縄の家族、本などからもらった印象的な55の言葉を入口に、国連WFPのことや人生の選択、女性としての生き方などについて想いを紡いでいます。(国連WFPより)

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