上映12作品、豪華来日ゲストを発表。
6月27日(土)には南青山「FRENCH TOUCH パーティー」を開催。
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フランスで大人気作品の映画を日本にいち早くお届けする「フランス映画祭2015」のラインナップが
先日5月8日、アンスティチュ・フランセ東京にて、上映の12本の作品が発表された。
駐日フランス大使のティエリー・ダナ氏より基調挨拶
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注目作品をご紹介
<< エール!/ la famille Bélier >>
フランスからまたひとつ、笑って、泣ける、最高に愛しい映画がやってくる
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オープニングフィルムには、フランスで4週間連続No. 1、動員数なんと700万人超えの「エール!」が
日本国内ではフランス映画祭にて初のお披露目となる。
舞台はフランスの田舎町。
農家を営むベリエ家は、長女のポーラ以外、父も母も弟も聴覚障害者。
ポーラは家族の通訳として毎日多忙な生活を送っていた。
ある時ポーラはパリの音楽学校で歌を勉強したいという夢を抱き出した。
だが、家族の通訳としての自分の立場と夢との葛藤が重なり、
もちろん両親も猛反対。夢を諦める決意をしたポーラだったが、
耳の聴こえない家族に届く出来事が起こる。

監督:エリック・ラルティゴ
出演:ルアンヌ・エメラ、カリン・ヴィアール、フランソワ・ダミアン、エリック・エルモスニーノ
2014年/フランス/105分
配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム

「ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲」
「神様、なぜ私たちばかりがこんな目に?」ヴェルヌイユ夫妻の苦悩は尽きない…
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昨年4月にフランスで公開され、観客動員1200万人を突破した大ヒットコメディ。
ロワール地方の町シノンに暮らすヴェルヌイユ夫妻は敬虔なカトリック教徒。
三人の娘がユダヤ人、アラブ人、中国人と結婚し、
せめて末娘だけはカトリック教徒と、と願っていた夫妻は、
パリで暮らす末娘のボーイフレンドがカトリック教徒と聞いて安堵する。
だが、末娘が連れて来たのはコートジボワール出身の青年だった…。
宗教、異文化についての際どいギャグを交えつつ、
多様な人種が混在するフランス社会の懐の深さを大いに感じさせる作品。

監督:フィリップ・ドゥ・ショーヴロン
出演:クリスチャン・クラヴィエ、シャンタル・ロビー
2013年/フランス/97分

<< シルス・マリア(原題) / Sils Maria  >>
大女優の光と影を、圧倒的映像美とクラシック音楽で描く極上ドラマ
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そして超豪華女優ら主演、2014年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門で
多くの人から喝采を浴びたオリヴィエ・アサイヤス監督の「シルス・マリア」の上映も決定。
日本でも大人気の米女優、クリステン・スチュワートやクロエ・グレース・モレッツらが登場。
衣装やジュエリー、メークアップはシャネルの全面協力の元で行われたということで、
見どころ満載な作品であること間違いなし。
監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワート、クロエ・グレース・モレッツ
2014年/フランス・スイス・ドイツ・アメリカ・ベルギー/124分
配給:トランスフォーマー
来日ゲストには、団長のエマニュエル・ドゥヴォスほか、
「エール!」 監督:エリック・ラルティゴ、主演:ルアンヌ・エメラ、
「ヴィオレット(原題)/Violette」 監督マルタン・プロヴォスト、
「ボヴァリー夫人とパン屋」 監督アンヌ・フォンテーヌ、
「The New Girlfriend(英題)」 監督のフランソワ・オゾン、主演女優アナイス・ドゥムースティエ
らが来日する予定。
そして、フランスの1990年代後半から2000年代のヨーロッパの音楽シーンを
描いた映画「EDEN エデン」が映画祭での上映を記念して、
脚本を担当したDJスヴェン・ラブが来日!
南青山にて「FRENCH TOUCH パーティー」を開催。
6月27日(土)22:00スタート
@Le Baron de Paris Tokyo

「フランス映画祭2015」は2015年6月26日から6月29日までの開催!
会場は有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇。
前売り券はチケットぴあにて5月23日より発売!!
詳細は公式サイトにてご確認下さい。
フランス映画祭2015 公式サイト
http://unifrance.jp/festival/2015/
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取材協力
TEXT:増渕良香(GirlsTubeレポーター)
http://girlstube.jp/author/yoshika/
http://ameblo.jp/yoshikamasubuchi/
日本でどこよりも早く旬のフランス映画を堪能することが出来るのはフランス映画祭だけ!
ひと足先にフレンチシネマを体験してみてはいかがでしょうか?


【リリース】「NEXT」by kazunari nakanishi

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