東京国立博物館、 ブルガリ、 読売新聞社が、 2015年9月8日(火)から11月29日(日)の期間、 上野の東京国立博物館 表慶館にて、 イタリアの名高いハイジュエラーであるブルガリの130年以上にわたる作品約250点を集めた「THE ART of BVLGARI 130 YEARS OF ITALIAN MASTERPIECES /アート オブ ブルガリ 130 年にわたるイタリアの美の至宝」を開催いたします。 今回の回顧展では、 枠にとらわれないブルガリの創造性と19世紀末から続くスタイルの変遷を中心に、 ブルガリの歴史の主な時代の作品をご覧いただけます。



THE ART of BVLGARI 130 YEARS OF ITALIAN MASTERPIECES
日本での回顧展開催に際して、 ブルガリ副会長のニコラ・ブルガリは次のように語っています。
「これほど包括的な回顧展は、 東京に初めて店を開いた1987年以来の、 ブルガリと日本との強い絆を記念するまたとないものです。 ブルガリが最高級ラグジュアリーブランドのひとつとして世界に認められるために、 日本のお客様の非凡な鑑賞眼が重要な役割を果たしました。 今回の展覧会はブルガリの創造性のなかに、 祖父ソティリオの卓越性を求める心と開拓者精神が、 いかに受け継がれてきたかを振り返る貴重な機会となることでしょう」 
ブルガリのCEOのジャン-クリストフ・ババンも次のようにコメントを寄せています。
「世界で最も重要な市場のひとつである日本に対する賛辞の印として、 日本で大規模な回顧展を開催することは私たちの長年の願いでした。 このたび国内有数の博物館のご協力を得て、 ついにその願いが実現することとなり大変嬉しく思っております。 ご来館いただいた皆様には、 ローマに根差した独自の伝統に支えられて130年以上続くブルガリのイノベーションの広がりとパワーをご覧いただけることでしょう。  
東京国立博物館について
東京国立博物館は、 1872年、 文部省博物局が湯島聖堂の大成殿で開催した博覧会から始まる、 日本で最も長い歴史をもつ博物館です。 日本と東洋の美術品・考古遺物を中心に、 所蔵品は約11万4000件を数え、 質・量ともに日本一のコレクションを誇ります。
読売新聞社について
読売新聞社は、 1874年に創刊した日本最大の発行部数を誇る新聞社です。
また、 芸術、 文化、 スポーツのイベントを積極的に開催しています。

ブルガリについて
2011年にLVMHグループの傘下ブランドの一つとなったBVLGARIは1884年、 1軒の宝石店としてローマで創業。 イタリアン・エクセレンスの象徴である見事なジュエリー・クリエーションと共に成長を遂げその後、 国際的にも成功を収め、 ラグジュアリー市場に於けるグローバル、 且つ多角的なブランドとして現在に至る発展を遂げてきました。 現在では世界の最高級クラスのショッピングエリアに出店。 ジュエリー、 高級時計、 ヴァリエーション豊かな皮革製品やアイウェアといったファッション小物(アクセサリー)、 パルファン、 そしてホテル事業に至るまで様々なアイテムを扱っています。  
開催要項
■展覧会名 アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝
■会場 ▶東京国立博物館 表慶館(上野公園)東京都台東区上野公園13-9 
■会期 2015年9月8日(火)-11月29日(日)
 
■開催時間 午前9時30分~午後5時
※9月の土・日曜、 祝・休日は午後6時まで開館。 金曜日は午後8時まで開館
 (ただし、 9月25日(金)、 10月9日(金)・16日(金)・23日(金)は除く)。 10月2日(金)・3日(土)は午後10時まで、 10月31日(土)~11月2日(月)は午後8時まで開館。 ※入館は閉館の30分前まで
■休館日 9月14日(月)・24日(木)・28日(月)、 10月5日(月)・13日(火)・19日(月)・26日(月)、 11月4日(水)・9日(月)・16日(月)・24日(火)
■観覧料金 一般1400円(1100円)、 大学生・高校生800円(500円)、 中学生以下無料、 ( )内は20名以上の団体料金、 障がい者とその介護者一名は無料です。 入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
「東京・ミュージアムぐるっとパス」で、 当日券一般1400円を1300円(100円割引)でお求めいただけます。 正門チケット売場(窓口)にてお申し出ください。
■展示 ブルガリヘリテージコレクション(約250ピース)
※うち「エリザベス・テイラー」コレクション、 「ブルガリ・ブルガリ」ウオッチヘリテージコレクションを含む
■主催 東京国立博物館、 ブルガリ、 読売新聞社 
■後援 イタリア大統領府、 イタリア首相府、 イタリア文化財・文化活動・観光省、 イタリア大使館、 ローマ市
■お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.bulgari.com/ja-jp/
【リリース】株式会社PR TIMES

★✈✈✈✈✈ブルガリを通販サイトで探す



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で