オートクチュールのメゾン1号店をオープンさせた12月4日
サンローラン始まりの日に、映画『サンローラン』、遂に公開!



サンローラン
2014年のカンヌ国際映画祭のコンペ部門出品をはじめ、セザール賞では最多10部門ノミネートされるなど各所で絶賛を浴び、そのスキャンダラス且つ独創的な世界観に映画評論家も舌を巻き、本国フランスでは大ヒットを記録。20世紀のファッション界を席巻し、「モードの帝王」と呼ばれたサンローラン。1970年代半ば、絶頂期だったはずの彼に何があったのか──そこには、華麗な成功の裏に隠された、命を削るほどの創造の苦しみとスランプがあった。
サンローラン
世界的大ブレイクをした直後の1967年から激動の10年間を描く衝撃作。これまで公には一切語られず、栄光の裏で握りつぶされてきた<衝撃の秘密>がここに。
ディオールでデザイナーを務めていたサンローランは、ピエール・ベルジェと共に、1961年12月4日、オートクチュールのメゾン1号店をパリのスポンティーニ通りにOPEN。それ以降、サンローランの快進撃が始まり、このスポンティーニ通りではその後ずっとサンローランコレクションを発表し続けた場所でもあります。サンローランの始まりの日とも言える12月4日にあわせ、本作は全国公開を迎えます。

サンローラン
そして、その翌日12月5日に、サンローラン国内初の旗艦店が東京・表参道にオープンすることも決定。エディ・スリマンがストアコンセプトを手がけた店内は、サンローランの世界観を存部に堪能できるものとなっており、世界最大級の大きさとなっている。
サンローランの世界観、そしてイヴ・サンローランの人生を堪能できる本作の公開もあり、今後、日本でのサンローランの更なるブームが期待できるニュースが目白押しとなっています。
木村拓哉、全身サンローラン着たら回線パンク!
三代目J SoulBrotherは全員サンローランでステージ登場!
水原希子、蛯原友里、木下優樹菜、玉城ティナ、EXOも虜!
映画の公式サイト、アクセス数が前週比なんと5倍に!
ブランド「SAINT LAURENT PARIS」は近年飛ぶ鳥を落とす勢いで世界的に大ブレイク中。その勢いは特に今年に入ってから急激に速度を増し世の中をにぎわせている。今月16日にOAされた「SMAP×SMAP」で木村拓哉が全身サンローランの私服で登場するや、「SAINT LAURENT PARIS」の公式HP回線パンク状態に。映画の公式サイトも16日~17日までで前週閲覧数の5倍のアクセスを記録し、ファッション、映画ともに注目が集まっている。
昨年のレコード大賞受賞の3代目JsoulBrothersは各々のインスタグラムで毎回「サンローラン」の私服を披露。歌番組では全員でサンローランの衣装で登場しネットを騒がせた。BIGBANGも全員サンローラン好きで知られ、PVでも度々着用している。他にも水原希子や蛯原友里を始めモデル、セレブ、タレントのSNSやブログでは、サンローランのファッションを発表するのがブームかの様に取り上げられ、その大人気ぶりが伺える。
また、12月4日からの公開を控える映画『サンローラン』へもファッションへの関心の高い著名人からの多くのコメントが届いており、SNS上でもファッション好きの間で、「サンローランの原点を知りたい。映画が気になる」「服が好きすぎるから映画も観る!」などと発信され、本映画のファッショナブルな世界感や、サンローランの人生を描いた内容に、急激に注目が集まっている。
今週末は、映画公開、そして表参道国内初の旗艦店OPENで、まさにサンローラン一色。更に現在、表参道ヒルズ内の人気セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」では、「イヴ・サンローラン ヴィンテージ展」を開催中だが、週末の12月5日には、来店者先着100名様に「映画『サンローラン』限定ステッカー」が配布されるイベントも開催決定!
単なるブームだけではなく、真のファッション好きならば、本作をチェックする事はこの冬マスト条件となりつつある。是非このブームの情報を取り上げていただけますよう、宜しくお願い申し上げます。
<サンローランを愛用している著名人>
EXILE、三代目JsoulBrother、SMAP木村拓哉、香取慎吾、嵐・松本潤、嵐・相葉雅紀、Kis-My-Ft2、浅野忠信、夏木マリ、萬田久子、中谷美紀、柴咲コウ、菊池凛子、水原希子、梨花、ヨンア、森泉、森星、冨永愛、蛯原友里、佐田真由美、玉城ティナ、BIGBANG、EXO、2PM、少女時代、ほか多数
<映画『サンローラン』に寄せられたコメント>
萬田久子(女優)
サウスポーでスーツが似合う美しい指の男に魅せられた。『僕は魂のない肉体が好きだ。魂はよそにあるから。』その言葉が私の魂を優美に酔わせた。
中谷美紀(女優)
“虚飾と虚栄に彩られたファッション業界の裏側を覗き見しているようでした。
時代の寵児となったサンローランも、輝かしいキャリアとは裏腹に、深い孤独を抱えていたのですね。
宮本亜門(演出家)
これほど当時の香り立つ雰囲気が出せるとは。サンローランの内面と、とことん向き合ったフランス人監督にしか創れない作品だ。優雅さと猥雑さが露骨に混じり合うイブを演じるギャスパー•ウリエルの演技が、脳裏を刺激する。
ピーコ(ファッション評論家)
サンローランのファンにはショックなほどスキャンダラスなのにビックリ!!
再現されたコレクションのファッションにウットリ!!
【STORY】 
「僕たちは20世紀後半の2大アーティストだ」とアンディ・ウォーホルに称えられたイヴ・サンローランだが、新しいデザインを生み出すプレッシャーに苦しんでいた。ブランドのミューズ・ルルやお気に入りのモデル・ベティ、危険な愛人ジャックと刹那的な快楽を追い求めているうちに、遂にイヴは1枚のデザイン画も描けなくなってしまう──
監督:ベルトラン・ボネロ『メゾン ある娼館の記憶』
出演:ギャスパー・ウリエル『ハンニバル・ライジング』、ジェレミー・レニエ『ある子供』、ルイ・ガレル『ドリーマーズ』、
レア・セドゥ『アデル、ブルーは熱い色』、ヘルムート・バーガー『ルートヴィヒ』
原題:Saint Laurent/2014年/フランス/151分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:松浦美奈/後援:在日フランス大使館、アンスティチュフランセ日本
© 2014 MANDARIN CINEMA – EUROPACORP – ORANGE STUDIO – ARTE FRANCE CINEMA – SCOPE PICTURES / CAROLE BETHUEL 
12月4日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開
映画『サンローラン』
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映画『サンローラン』
映画『サンローラン』
http://saintlaurent.gaga.ne.jp/

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