待機児童問題が、国会で大きく取り上げられた。事の発端は、
ブログに公開された「保育園落ちた日本死ね!」の書き込みをフリップで、説明していた議員に向い、汚い野次が飛び交い、マスコミが大騒ぎしたことから始まった。
待機児童(たいきじどう)とは、子育て中の保護者が保育所または学童保育施設に入所申請をしているにもかかわらず、入所、入園出来ない問題だ。
私も息子を生後半年で保育園に入れた。民間だったので月額六万円弱だから、生活を圧迫したが、結果的には、親子共々、友達が出来て、今でも付き合っている位、人生にも影響を与えている。
単に、親が仕事をしているだけではなく、子育てと言う同じ土俵にも立てる事が、悩みや苦しみから解放してくれたと思う。先生や大手企業に勤務する夫婦、飲食店の経営者など職業はバラバラでも、結束があった。
当時から、職員の給料だけでなく、保育園経営者の取り分がないなど、ほぼボランティアのような環境で保母さん達が働いていた。優秀な彼女達のお陰で、子供の人間形成の基礎が出来たと今でも感謝している。
教育は、国の根幹だと思う。議員の無知無能さに驚くばかりた。日本死ねと言われても仕方がない。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11274891/

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