大学生の息子が、漫才のM1グランプリで二回戦に進出した。悲願の二回戦進出だ。中学生で初めて挑戦し敗退。高校生でH1に挑戦し敗退。三度目の正直で、相方が変わったが、二回戦に進出した。アマチュアの限界かもしれないが、三回戦も通過して欲しい。今日、二回戦の舞台に立つ。

テレビは、コメディドラマとお笑いと演芸しか見ない家に育ち、培ってきたようにも思う。大学では、テニスサークルや広告研究会など見向きもせず、硬派な酒を飲まないお笑いサークルを選んだ。

まともな仕事に就いて欲しい反面、好き勝手に生きて欲しい。複雑な思いだ。親は、犯罪者や偽装工作をするような人間にならなければいいか、と思うものなのかもしれない。来年は、本人が企業人か自由人か、岐路に立たされる。

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