サウサンプトン国際映画祭 公式出品決定!/京都国際映画祭2016 記事レポート
10月22日(土)〜チケット販売スタート

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1/5(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋にて限定公開、<ゾンビ映画>の定番を覆す、ホラー・コメディ映画『オー・マイ・ゼット!』。主演・角田晃広(東京03)、出演・ともさかりえ、町田マリー、柾木玲弥、神本忠弘監督の登壇で、初日舞台挨拶が決定しました!(10/22〜チケット発売)。先日開催の京都国際映画祭2016に続き、10/19(木)〜10/23(日)イギリス・サウサンプトン国際映画祭への公式出品が決定など、公開前から話題となっております。

主演は、お笑いトリオ“東京03”として人気を博す角田晃広が映画初主演に挑む。共演に、『100回泣くこと』『ちょんまげプリン』ほか、舞台やドラマでも活躍中の実力派女優・ともさかりえ、『テルマエ・ロマエ』『トイレのピエタ』や北野武監督作品に常連の森下能幸、『恋の罪』『ワンダフルワールドエンド』ほか舞台を中心に活躍する町田マリー、『みんな!エスパーだよ!』『ライチ☆光クラブ』などで若手注目株の柾木玲弥、『暗殺教室』『オケ老人!』の新鋭・萩原利久 ほか。

原案・脚本・監督には『少林サッカー』『マッハ!』『キャビン』『鍵泥棒のメソッド』ほか数々のヒット映画の予告編や、木曜洋画劇場の予告なども手がけてきた<予告界の鬼才>神本忠弘。初監督にして、新たなゾンビ映画を誕生させました。公開前夜となる11/4日(金)渋谷LOFT9にて開催、公開記念特別イベント「予告篇界の鬼才・神本忠弘監督 “お蔵出し”予告編大会!!〜いま蘇る伝説のヴァンダミング !」のチケットも販売中。本リリースとともに、10/13(木)〜19日(日)京都国際映画祭2016の舞台挨拶レポートも添付いたします。

『オー・マイ・ゼット!』初日舞台挨拶

日時:11月5日 (土) 21:15の回上映終了後
会場:シネマート新宿 新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F・7F

登壇(予定): 神本忠弘監督、角田晃広(東京03)、ともさかりえ、町田マリー、柾木玲弥
料金:1,800円均一(税込) ※1名様4枚までご購入頂けます。
プレリザーブ:10月22日(土)11:00〜28日(金)11:00
※10月28日(金)18:00に抽選結果発表
一般販売 : 10月29日(土)10:00~
◆ Pコード:556-226 ぴあURL ▶http://w.pia.jp/t/ohmyz/

<注意事項>
※舞台挨拶付上映の回は全席指定となります。
※舞台挨拶付上映をご鑑賞頂くには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断り致します。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断り致します。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承下さい。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。
※当日はマスコミ取材が入る可能性がございます。予めご了承下さい。

『オー・マイ・ゼット!』
脚本・編集・監督:神本忠弘(第一回監督作品) 出演:角田晃広(東京03)、ともさかりえ、森下能幸、町田マリー、柾木玲弥、萩原利久
製作:エピック 制作プロダクション:ハーフエイチピースタジオ、パイプライン 配給:クロックワークス
2016年/日本/カラー/ビスタサイズ/DCP5.1ch/90分/G  
©2016 epic.inc. All Rights Reserved.
http://www.ohmyz.com/

京都国際映画祭2016 『オー・マイ・ゼット!』レポート

10月13日(金)〜19日(日)、日本映画発祥の地で京都にて開催された京都国際映画祭2016。
第3回目となる今年は、<京都ならではの「情」の暮らしと精神性、人と地域を通じて、映画からアート、伝統工芸、新しいメディア、未来へとつなぐ映画祭>として、日本映画原点の地・立誠小学校、TOHOシネマズ二条、西本願寺安穏殿、京都国立博物館、京都大学など全8会場で開催。『オー・マイ・ゼット!』は特別招待作品として参加しました。
http://kiff.kyoto.jp

《オープニングセレモニー》

日時:10月13日(木)15:00〜
会場:本離宮二条城
参加:角田晃広(東京03)、ともさかりえ、神本忠弘監督

世界遺産としても名高い元離宮二条城でのオープニングセレモニーは厳粛な雰囲気の中で行われました。映画祭の始まりを告げたのは名誉実行委員長の中島貞夫監督。「狂った野獣」に興奮した自分としては、その「ヨーイ、スタート!」の掛け声の迫力に感動しました。わが「オー・マイ・ゼット!」チームは、最前列のほぼセンターに席を用意していただき、楽しみました。(神本忠弘監督コメント)

《ジャパンプレミアレポート》

日時:10月14日(金) 12:15〜 上映後舞台挨拶
会場:TOHOシネマズ二条城 スクリーン2
参加:角田晃広(東京03)、神本忠弘監督

上映後舞台愛猿のためネタバレ交え、終始和やかな雰囲気で進行した舞台挨拶。初めて一般のお客さんの目に触れたジャパンプレミア上映は、普段ゾンビ映画を見ない方にも好意的に受け入れられた様子。

<角田晃広さんコメント>

◆主演にあたって
角田「登場人物6人でほぼ進行するので自分の中で特に主役という意識はあまりなかったですね。
セリフを覚える事には不安はありました。コントの場合は3人のネタ合わせの中で自然に覚えられますが、台本を一人で読んで覚えるとなるとなかなか難しいものがありました。それで現場の空いた時間に出演者の方を誘って読み合わせをけっこうさせてもらいました」

◆演技の苦労話
角田「監督から普段のコントの感じでいいと言われていたので、いつも通りにやれました。あとはキャラ的にとにかく大声を出しておけば何とかなるかなと。ただ大声を出し過すぎて声からしちゃって。後半のシーンならそれもありなんですが、序盤のシーンですでにややかれ気味ってのは失敗しました(ただこれについては完成品を観て周りが気付かない程度でしたが)」

<監督コメント>

◆なぜ角田さんを主演に?
神本「「ゴッドタン」という番組のマジ歌選手権という企画でバンドのメンバーに翻弄されている角田さんを観て、主人公の花田にピッタリだと思いました」

◆角田さんの演技について
神本「普段見させてもらっているコントのノリでお願いしていましたので、演技については心配してませんでしたし、実際この映画のノリにも合っています。あと素晴らしかったのは動きですね。ゾンビ捕獲に乗り込むくだりやアクションシーンなど深刻で重たく見えがちなシーンでもどことなくコミカルに見える感じは良かったです」

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