奈良県は、2017年9月1日(金)~11月30日(木)の期間、「第32回国民文化祭・なら2017」と「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」を、全国初の取り組みとして「国文祭・障文祭なら2017」と題し、一体開催。
今年度の開催県である愛知県が行う第31回国民文化祭あいち2016の閉会式・フィナーレステージにて、次年度開催県として参加し、会場にお集まりの1,489名のお客様を前に挨拶やパフォーマンスでアピールしました。

「Le Siana(ルシャナ)」+袴姿のせんとくん

■荒井正吾奈良県知事が国民文化祭旗を受け取り、次年度開催県の挨拶で意気込みを語りました。

コメント抜粋:
「あいち大会が大盛況に終わり、おめでとうございます。来年奈良では、9月2日(土)に、東大寺の大仏殿でオープニングを開催いたします。あいち大会での事を学ばせて頂き、取り組んで参りますので、みなさま是非成功をお祈りいただければと思います。」

「Le Siana(ルシャナ)」+袴姿のせんとくん

■PR隊のパフォーマンスや、スペシャル・セッション等で会場を盛り上げました!

 次期開催県アトラクションでは、奈良ご当地アイドルユニットの「Le Siana(ルシャナ)」と袴姿のせんとくんによる「国文祭・障文祭なら2017 PR隊」がパフォーマンスを行いました。

 その後は、雅楽演奏家及び音楽家ユニット「音楽舎まほら」と義足のダンサーとして活躍されている森田かずよさんによる、日本古来の伝統文化と現代音楽、そして障害のある方のパフォーマンスとのスペシャル・セッションを披露し、さらに、サインアーティストの三田宏美さん指導のもと、観客全員でイメージソング「やまとし うるはし」のリフレイン部分の手話を学び、三田さんの素敵なパフォーマンスと一体となってステージを歌と手話で盛り上げました!

「Le Siana(ルシャナ)」+袴姿のせんとくん

≪障害のある人とない人が共に奈良から新たな文化を発信!≫

 2017年秋、9~11月の3か月間にわたり、県内全39市町村でステージやアートイベント、シンポジウムなど、障害のある人とない人が一体となってイベントを盛り上げます。歴史と文化の豊かな蓄積を誇る日本文化の始まりの地・奈良のブランド力を全国に、そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、世界に力強く発信して参ります。

■名称:「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」(略称「国文祭・障文祭なら2017」)
■会期:2017年9月1日(金)~11月30日(木) ※会期前のプロモーションイベントも順次開催
■主催:文化庁 厚生労働省 奈良県 第32回国民文化祭奈良県実行委員会 
第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会 市町村 市町村国民文化祭実行委員会 文化芸術団体

テーマ

 ■日本文化の源流を探る 
    ~日本文化の源流を国際的つながりも視野に掘り起こす
 ■文化の今を楽しむ 
    ~積み重なった今ある日本文化の厚み、深みを堪能する
 ■文化芸術立国の礎を築く 
    ~文化の交流で地域に元気をつくる
 ■障害のある人とない人の絆を強く 
    ~文化の力で新たな関係をつくる

WEBサイト,各種SNS

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また、12月1日より、公式WEBサイトも立ち上がりました!是非ご覧ください。

【WEBサイト】
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国文祭・障文祭なら2017 PR隊

■編成:「Le Siana(ルシャナ)」+袴姿のせんとくん

PR隊は、奈良ご当地アイドルユニット“Le Siana”と、紋付き袴の装いをした奈良県マスコットキャラクター〝せんとくん〟からなり、イメージソング「やまとし うるはし」のPRキャンペーン用バージョンを歌い、踊り、期待感を精一杯アピールします!今後、全国の様々なイベントに出演し、開催機運を盛り上げていきますので、応援よろしくお願いいたします。

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