株式会社KADOKAWAは星野 源 最新著書『いのちの車窓から』を2017年3月30日(木)に発売することを決定、本日12月20日より予約受付を開始。
ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、大注目の星野源。怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに!

星野源,いのちの車窓から
写真=江森康之

現在唯一の自筆連載が、単行本化熱望の声殺到で緊急出版!

雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号よりスタートし、これまで連載されてきた内容に加え、新たに書き下ろしも加えたエッセイ集。先週放送分で最高視聴率をさらに更新し、今夜ついに最終回を迎える話題のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』撮影現場での<秘話>や、念願だった紅白出場、大ヒット曲「SUN」、「恋」ができるまで。さらにこっそり別人としてツイッターをやっていたエピソードや、集団ではいつも一人でいた自分が、「自分が人見知りである」と自ら言うことをやめたきっかけなど、約2年間にわたり、星野源が見てきたもの、感じてきたことが満載。『逃げ恥』の津崎さんロスな人にもおすすめ!

タイトルの『いのちの車窓から』とは、普段かけている度の強い眼鏡のレンズ越しに周囲を見ている自分を、なんとなく<窓の内側>にいるものと感じていることを綴った収録の表題作から。そんな彼の「窓」=「視点」から覗いたものを丁寧に描写したエッセイは、自分自身が覗く「窓」次第で変わるであろう「生きる楽しさ」、人や「自分自身」を好きでいられることの幸せを、温かく、時に吹き出してしまうほどのユーモアあふれる言葉で紡いでいる。「人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。」(収録エッセイ「いのちの車窓から」より) 星野源の面白さ、哲学、精確さのすべてが今、明らかに。 ●過去作も続々重版! 書評家も絶賛の文章力 ますます評価が高まるその文章力には、書評家・豊﨑由美さんも賞賛を惜しまない。「ものの見方が個性的で、それを表現する際の単語を挿入する角度がユニークで、そもそも言葉の選び方が繊細で……うまい、本当に、うまい!」(ダ・ヴィンチ2015年10月号特集より)。 音楽、俳優で軒並みヒットを記録し大注目の星野源。満を持して、ついに文筆業でも人気旋風を巻き起こす! 【星野源よりメッセージ】 星野源のエッセイ集が3月に発売になります。自分の中で、年々書くことが楽しくなってきていて、その最中に生まれた文章が一冊にまとまると思うと、とても嬉しいです。『いのちの車窓から』には、この2年間自分が見つめてきた景色と、それによって心が動いた瞬間の両方が詰まっています。言葉にできない想いを言葉にする為に向き合う文筆の作業は、とても面白いです。是非読んでいただきたいです。よろしくお願いします。 ■書籍情報 タイトル :いのちの車窓から 著  者:星野 源 発 売 日:2017年3月30日(木) 価  格:本体1,200円(税抜き) 仕  様:四六判/200ページ程度を予定 I S B N :978-4-04-069066-7 発  行:KADOKAWA ▶http://ddnavi.com/feature/340528/

※予約受付中。
※仕様その他は予告なく変更になる可能性があります。

【リリース】株式会社PR TIMES

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