大回顧展「DAVID BOWIE is」 いよいよ今週末、1月8日(日)よりスタート!
栗原類さん、小林克也さん、SUGIZO さん、鋤田正義さん、高橋靖子さん、TAKURO さん 椿鬼奴さん、野宮真貴さん、Mappy さん、桃井かおりさん、山本寛斎さん、など内覧会は大盛況!各界の著名人が多数来場されました!!

二階堂ふみ,デヴィッドボウイ

DAVID BOWIE is 日本展実行委員会は、「20 世紀で最も影響力のあるアーティスト」デヴィッド・ボウイの世 界観やキャリアを総括した大回顧展「DAVID BOWIE is」(会期:2017 年 1 月 8 日~4 月 9 日、会場:寺田倉庫 G1 ビル)を開催。

本日 1 月 5 日(木)にメディア内覧会を実施し、主催を代表し株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメ ント代表取締役 CEO 水野道訓による挨拶、ボウイ展のキュレーターでヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 のヴィクトリア・ブロークスとジェフリー・マーシュが展示解説を行いました。

また、日本展開幕の PR に寺田倉 庫 G1 ビルに隣接する会場では、デヴィッド・ボウイの大ファンであり「ずっと追いかけ続けたい憧れの男性」と 語る日本展オフィシャルサポーターの女優・二階堂ふみがメディアに向け展覧会の魅力を語ったトークセッショ ンを行いました。

さらに、メディア内覧会終了後、会場では各界の著名人をご招待した VIP 特別先行内覧会を開 催。ボウイに所縁の深い方やボウイ・ファンの方など多くの方が会場をご覧になりました。本日のメディア内覧 会および VIP 特別先行内覧会には開幕を待ちわびた約 400 名の方が来場。間もなく開幕する世界的に大ヒットし た展覧会に誰よりも早く訪れ、充実した展示内容とその画期的な鑑賞方法に感銘を受ける方が多くみられました。

今週末、存命であれば 70 回目の誕生日であった 1 月 8 日(日)にいよいよ日本展が開幕。親日家としても知 られるボウイの世界がアジアでは唯一、日本に上陸します。

会期:2017 年 1 月 8 日(日)~4 月 9 日(日)会場:寺田倉庫 G1ビル 大回顧展「DAVID BOWIE is」 いよいよ今週末、1月8日(日)よりスタート! 本日 1月5日(木)、開幕に先駆け オフィシャルサポーター二階堂ふみによる トークセッションを実施! 内覧会は大盛況!各界の著名人が多数来場されました!! 栗原類さん、小林克也さん、SUGIZO さん、鋤田正義さん、高橋靖子さん、TAKURO さん 椿鬼奴さん、野宮真貴さん、Mappy さん、桃井かおりさん、山本寛斎さん、など

二階堂ふみ,デヴィッドボウイ,トークセッション

【二階堂ふみコメント】

10 代の頃、ボウイと出会い、最初はビジュアルがかっこいい と思って好きになりました。一番好きな曲である「Changes」 を聞くと、前を向いてポジティブになろうという気持ちにな ります。ボウイの「変化を恐れず、新しいことに挑戦し続け てきた姿」にとても影響を受けました。
私にとっての、DAVID BOWIE とは「ずっと追い続けていきたい方」です。 親日家のボウイは、私が生まれる前から日本にいらしていて、 日本のことが大好きで、日本の深い文化を知ろうとリスペク トしてくださっているのが伝わるので、日本人としてとても 嬉しいなと思います。 今回の展示は、ありのままの DAVID BOWIE があらわれてお り、長くボウイを追い続けた方にも新しい発見があり、これ から知っていく世代の方にも楽しめると思います。

二階堂ふみ,デヴィッドボウイ,トークセッション

■二階堂ふみ トークセッション

MC との掛け合いによるトークセッションを行いまし た。「デヴィッド・ボウイの楽曲の中で、どれが一番好 きか?」と聞かれると「Changes」と回答し、ご自身 のエピソードと絡めて楽曲に対する想い入れを話しま した。また、会場を観た感想を語ったり、ボウイの魅 力を話したり、様々な角度から展覧会をPRしました。 さらに、展示会場に衣装が多数展示されていることか ら気になった衣装を聞かれると山本寛斎さんがデザイ ンした衣装を挙げ展示品の魅力を紹介しました。

■VIP 特別先行内覧会

1 月 5 日(木)午後からは各界の著名人をご招待した VIP 特別先行内覧会を実施しました。ご来場者には栗原類 さん、小林克也さん、SUGIZO さん(LUNA SEA / X JAPAN)、鋤田正義さん(写真家)、高橋靖子さん(スタイ リスト)、TAKURO さん(GLAY)、 椿鬼奴さん、野宮真貴さん、Mappy さん、桃井かおりさん、山本寛斎さん(デ ザイナー/プロデューサー)*など、ボウイと直接関わりのあった方や所縁の方、ボウイ・ファンの方など多くの 方にご来場いただきました。会場に隣接したオフィシャルカフェでは、さとう たけし氏によるライブペインティ ングでデヴィッド・ボウイのアルバム『Heroes』のジャケット写真を描くパフォーマンスを行いました。 *参加者名は五十音順です

野宮真貴

SUGIZOさんTAKUROさん
◎TAKURO さん(GLAY)コメント

ボウイは自分の子どもの頃からのヒーロー。たくさんのものが日本にきてくれて本当に嬉しいです。まだまだ見 きれてないので、何度も何度も足を運ぶことになると思います。

◎SUGIZO さん(LUNA SEA / X JAPAN)コメント

30 年来のファンとしてはじめてボウイ自身の具現化した魂に触れた気がして、感動が全身に響いています。メデ ィアがたくさんきていることにも感動しています。

◎鋤田正義さん(写真家)コメント

ロンドン、パリ、イタリアなどで観て今回4度目です。彼の全貌を観るには良い機会です。彼自身の存在がダイ レクトに感じられ、日本でゆっくり見られてとても嬉しいです。

高橋靖子
◎高橋靖子さん(スタイリスト)コメント
ロンドンでは4~5回みさせてもらいましたが、また改めて感動しました。なんだか、彼がこの辺にいるなって 感じました。

桃井かおり
◎桃井かおりコメント

どうしても見たかったので、朝5時に、海外から戻ってきました。衣装や、個人的なビデオが観られてとても嬉 しいです。日本の展示でここまでやれるんだって感動します。

山本寛斎

◎山本寛斎さん(デザイナー/プロデューサー)コメント

会場にはいくつもの衣装がありますが、私自身の眼から見て「寛斎の作ったモノ」が一番彼にぴったりきている、 その理由は簡単で寛斎の衣装を着ると、お客さんがのってくれると彼自身がわかってくれていたからだと思って います。

二階堂ふみ,デヴィッドボウイ

二階堂ふみ,デヴィッドボウイ

★「DAVID BOWIE is」見どころ

ミュージシャンの枠を超えた類まれな表現者として今なお音楽のみなら ず、全世界的にアート、ファッション、文化そして社会に影響を与え、人々 をインスパイアし続けるデヴィッド・ボウイ。彼の世界観やキャリアを総括 した大回顧展「DAVID BOWIE is」は 2013 年にイギリス・ロンドンの V& A よりスタートしました。アジアでは日本が唯一の開催国で、存命であれば 70 回目の誕生日であった 2017 年 1 月 8 日(日)より 4 月 9 日(日)まで 寺田倉庫 G1 ビルで開催します。「DAVID BOWIE is」では、V&A の監修に より、親日家としても知られるデヴィッド・ボウイのアーカイヴから集めら れた 300 点以上に及ぶ重要かつ貴重な品々が、音楽と映像による演出効果を 用いてファッション、音楽、デザイン、演劇、アート、フィルムのカテゴリ ーに分かれ展示されます。日本を愛し、日本人を魅了し続けるデヴィッド・ボ ウイの世界観を忠実に表現し、その軌跡を辿ります。

★オフィシャルグッズ紹介

全世界の回顧展で売り切れ続出のトートバッグや T シャツ から日本の会場でしか手に入らないスワロフスキー®・ク リスタルを施したオリジナル・アクセサリー、売り切れ必 至の Fire-King のスタッキングマグ等、多種多様な日本限定 商品をラインナップ。
*オフィシャルショップのみの来場が可能です(入場無料)。 *オフィシャルショップの営業日時は本展の開館日時と同じです。 *グッズは無くなり次第終了となります。予めご了承ください。 *デザイン・価格・仕様は変更になる可能性がございます。予めご了承下さい。

★ドキュメンタリー映画再上映

先日、ボウイ展のドキュメンタリー映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」 が 2017 年 1 月 7 日(土)より全国の映画館で再上映が決定しました。 ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(以下、V&A)で の最終日に収録されたこのドキュメンタリー映画は、ロンドン展の模様 をボウイ展のキュレーターを務めたヴィクトリア・ブロークスとジェフ リー・マーシュがカメラと共に会場内を回り、展示品のバックグラウン ドを丁寧に解説・紹介します。

さらに、セレモニーに登場した山本寛斎 らゲストがボウイとの思い出を語っている貴重なシーンをはじめ会場に 訪れたファンの感想なども収められています。このドキュメンタリー映 画は来場前の予習や来場後の復習としても必見。また新たな見方や気づ きも発見できる貴重な内容になっています。 また再上映決定から上映館が追加で続々と決定しており、12 月 16 日 (金)時点では全国 12 館での上映が決定。日本展スタート前日の2017 年1月7日(土)より新宿ピカデリ ーをはじめとする全国の映画館にて順次、公開されます。なお映画チケットは2017年1月1日(木・祝)に各 劇場の HP などで販売。
詳細は日本作品情報HPをご確認ください。

★一般チケット販売中 現在、2017 年 1 月 9 日(月・祝)~2 月 28 日(火)入場分の日時指定チケットを「チケットぴあ」で販売中。 限定オリジナルグッズがセットになったお得なスペシャルチケットなど各種ご用意しています。さらに開催期間中 のお好きな日時に 1 回ご入場が可能な ALL TIME チケットも大好評販売中です。(1/8~1/10 はご利用いただけません)。

■一般発売(チケットぴあにて販売)
http://w.pia.jp/t/davidbowieis/
①販売開始:10 月 28 日(金)10:00~/対象入場日:2017 年 1 月 8 日(日)*~1 月 31 日(火) ②販売開始:12 月 2 日(金)10:00~/対象入場日:2017 年 2 月 1 日(水)~2 月 28 日(火) ③販売開始:2017 年 1 月 13 日(金)10:00~/対象入場日:3 月 1 日(水)~4 月 9 日(日)
*2017 年 1 月 8 日(日)入場分のチケットは完売しました。当日券の販売はございません
※ご入場いただける日時が指定されたチケットとなります。
※ご入場日時の枠は各日、①【10:00-12:00】②【12:00-14:00】③【14:00-16:00】④【16:00-18:00】 ⑤【18:00-19:00】の計5枠となります。(毎週金曜日の⑤は~20:00 まで入場可/21:00 閉館)
※お手持ちのチケットのご入場日時枠の中で、お好きな時間にご入場いただけます。
例) ①【10:00-12:00】のチケットをお持ちの場合 → 10:00~12:00 の間にご入場が可能です。
※入れ替え制ではございません。またご入場後の館内滞在時間の制限はございません。
※小学生以下のお客様は無料でご入場いただけます。
※各日前日の 23:59 まで前売料金にてご購入いただけます。 ※各日入場枠に残数がある場合は当日券を販売予定です。詳しくはオフィシャルサイトにてご案内させていただきます。

≪展覧会開催概要≫ 展覧会名: 「DAVID BOWIE is」
会期:2017 年 1 月 8 日(日)~4 月 9 日(日)
時間:
<火~木・土・日・祝>10:00~20:00(最終入場 19:00)
<金>10:00~21:00(最終入場 20:00)
休館日:毎週月曜日(但し、1/9、3/20、3/27、4/3 は開館)
会場:寺田倉庫 G1 ビル(東京都品川区東品川二丁目 6 番 10 号)
チケット料金(税込) :
<一般>前売¥2,200 / 当日¥2,400
<中学生・高校生>前売¥1,000 / 当日¥1,200
<限定オリジナルグッズ付き>¥5,000
※前売りのみのお取り扱い。当日券の販売はありません。
<ALL TIME>¥3,000 ※前売りのみのお取り扱い。当日券の販売はありません。
公式サイト
http://davidbowieis.jp/
Twitter
Facebook
Instagram
公式 SNS:@davidbowieisjp(Twitter、Facebook、Instagram いずれも)
お問い合わせ先(ハローダイヤル):03-5777-8600(営業日時:全日/8:00~22:00) チケットの購入方法に関するお問い合わせ先:0570-02-9111(チケット)

主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会
企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)
特別協賛:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
協賛:ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 / 寺田倉庫
後援:駐日英国大使館 / ブリティッシュ・カウンシル / 品川区 / TOKYO MX / テレビ神奈川 WOWOW / J-WAVE / TOKYO FM / InterFM897 / 文化放送
音響協力:ゼンハイザー / 株式会社アートアンドパート / OPHRYS Systèmes
協力:日本貨物航空株式会社 / 日本航空株式会社 / ムービープラス / 東京臨海高速鉄道株式会社 東京モノレール株式会社

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