審査員は、ヴィクトリア・ベッカム、SSENSE.com創立者ラミ・アタラ、三越伊勢丹 鈴木健彦等。
ザ・ウールマーク・カンパニーが2017年1月23日にパリで開催する2016/17インターナショナル・ウールマーク・プライズ(IWP) の決勝大会の詳細が決定。

インターナショナル・ウールマーク・プライズ(IWP)

この栄誉あるファッション アワードのメンズウェア部門とウィメンズウェア部門の優勝者を決定する、2016/17インターナショナル・ウールマーク・プライズの審査員は以下になります。
【メンズウェア部門 審査員】
●イムラン・アメド
『Business of Fashion』 創立者 兼CEO
●ラミ・アタラ
 SSENSE.com、創立者
●ジェファーソン・ハック
Dazed Media、CEO兼共同創立者
●マイケル・ハディダ
レクレクール、デベロップメント・ディレクター兼メンズ・バイヤー
●オリヴィエ・ララン
パリ版『Vogue』副編集長、『Vogue Hommes』編集長
●ミシェル・ラミー
 Owenscorp パートナー
●ベン・マクレガー
ハーヴェイ・ニコルズ、メンズウェア シニアバイヤー
●ネルソン・ムイ
ハドソンズ・ベイ・カンパニー、ヴァイス・プレジデント兼メンズ・ファッション・ディレクター
●ファブリツィオ・セルヴァンテ
ザ・ウールマーク・カンパニー、グローバル・ストラテジー・アドバイザー
●シェーン・オリバー
フッド バイ エア、クリエイティブ・ディレクター
●鈴木健彦
三越伊勢丹、紳士・スポーツ統括部、紳士第三商品部、部長
●ステファノ・トンチ
『W Magazine』編集長
●ライラ・ウェインラウブ
フッド バイ エア、CEO

【ウィメンズウェア 部門審査員】
●クリスティアーヌ・アープ
ドイツ版『Vogue』編集長
●アニタ・バー
ハーヴェイ・ニコルズ、グループ ファッション・バイイング・ディレクター
●ヴィクトリア・ベッカム
デザイナー
●ダミアン・バーク
デビッド・ジョーンズ ウィメンズウェア、ゼネラル・マネジャー
●ルー・ドワイヨン
ソングライター、女優
●ミロスラヴァ・デュマ
『ファッション・テック・ラボ 』『Buro 24/7』CEO兼 創立者
●ジョアンナ・ガン
レーンクロフォード、チーフ・ブランド・オフィサー
●ブシュラ・ジャラール
ランバン、クリエイティブ・ディレクター
●スザンヌ・コラー
パリ版『Vogue』コントリビューティング・エディター
●デイム・ナタリー・マスネー
英国ファッション協会、会長
●スチュアート・マカラック
ザ・ウールマーク・カンパニー、マネージング・ディレクター
●ヴィルジニー・ムザ
ヴァニティ・フェア、ファッション&ライフ・スタイル編集長
●スザンヌ・ティミンズ
ハドソンズ・ベイ・カンパニー、シニア・ヴァイス・プレジデント兼ファッション・ディレクター
●レナ・ジャブール・マッタ
ブティック1グループ、共同創立者兼 Co-CEO
●エリザベス・ファン・グットマン
『システム・マガジン』創立者
●ジュリー・ギルハート
ファッション コンサルタント
●ティファニー・シュー
mytheresa.com、レディ トゥ ウェア バイイング・マネジャー

2016/17 インターナショナル・ウールマーク・プライズ(IWP)のグローバル・ファイナリストは以下になります。

【メンズウェア部門】
●MÜNN – アジア
●Ex Infinitas – オーストラリア &ニュージーランド
●COTTWEILER – イギリス諸島
●TONSURE – ヨーロッパ
●Bounipun - インド、パキスタン& 中東
●Rochambeau – 米国

【ウィメンズウェア部門】
●TOTON – アジア
●macgraw –オーストラリア &ニュージーランド
●Faustine Steinmetz – イギリス諸島
●Tim Labenda – ヨーロッパ
●Nachiket Barve - インド、パキスタン& 中東
●Gabriela Hearst – 米国

「このアワードは、輝かしい顔触れの審査員と世界で最も注目すべき若手デザイナーが、共にオーストラリア産 メリノウールがラグジュアリー ファッションに欠かせない素材であるということを改めて訴求すると共に、メリノウールという上質な繊維への支持を表明するものです。私たちは毎年こうした、世界トップクラスのデザイナー、優れたエディター、そして時代の最先端を行くリテール・バイヤーたちのサポートを得て、この大会を開催し、革新的でダイナミックなファッションの未来に貢献しています」と、ザ・ウールマーク・カンパニーのマネージング・ディレクター、スチュアート・マカラックは述べています。

このインターナショナル・ウールマーク・プライズ グローバル・ファイナル大会のメンズウェア部門・ウィメンズウェア部門の各優勝者には、優勝賞金100,000豪ドル(日本円で約850万円 ※2017年1月17日のレート換算による)が与えられるだけでなく、プライズで発表したカプセルコレクションが重要なリテーラーで販売されるというのがこのプライズの大きな特徴です。

今回新たにブティック1、ブーン・ザ・ショップ、デビッド・ジョーンズ、ハーヴェイ・ニコルズ、伊勢丹、レーンクロフォード、レクレルール、mytheresa.com、ザ・パピリオンに加え、カナダのハドソンズ・ベイ・カンパニーとオンライン・リテーラーssense.comが、インターナショナル・ウールマーク・プライズのリテール・パートナーに加わりました。

【インターナショナル・ウールマーク・プライズ(IWP)について】

インターナショナル・ウールマーク・プライズ(IWP) は、ザ・ウールマーク・カンパニーの前身である国際羊毛事務局(IWS, International Wool Secretariat)により、新たな才能発掘のために創設され、1953年に初めて開催しました。1954年にパリで開催された大会では、イヴ・サンローランとカール・ラガーフェルドが優勝しキャリアスタートの一翼を担っています。大会はさらなる世界中のパートナーやリテーラー、多くのデザイナーやファッション業界からの継続的なサポートを受け、ますます勢いのあるものになっています。今大会は会場を改めてパリに移し、メンズウェア部門とウィメンズ部門を初めて1つのイベントとしていっそう盛大に開催いたします。

今大会には、世界62ヶ国から選ばれた75名以上のデザイナーが参加しており、6つの地区大会が香港(アジア)、シドニー(オーストラリア&ニュージーランド)、ロンドン(イギリス諸島)、ミラノ(ヨーロッパ)、ムンバイ(インド、パキスタン&中東)、ニューヨーク(米国)で開催され、メンズウェアとウィメンズウェアから、グローバル・ファイナル大会へと勝ち進む各一名のファイナリストが選ばれました。ファイナルへの切符を手にしたデザイナーたちは、地区大会終了後の6~7ヶ月の間に改めてオーストラリア産メリノウールを使用したカプセルコレクションを作成し、グローバル・ファイナル大会で発表します。

インターナショナル・ウールマーク・プライズの詳細はこちらをご覧ください。(英語)

【ザ・ウールマーク・カンパニーについて】
ザ・ウールマーク・カンパニーは羊毛のグローバル・オーソリティーであり、テキスタイル・ファッション業界を網羅した国際的かつ膨大なネットワークを通じて、オーストラリアンウールを「究極の天然繊維であり、ラグジュアリーファッションに欠かせない素材」として位置づけています。ウールマークのロゴは世界の誰もが認めるブランドのひとつであり、最高品質の証明です。また同時にこのロゴは、牧羊から完成品に至る過程で先駆的・革新的かつ卓越したものづくりが行われたことを意味しています。
ザ・ウールマーク・カンパニーは、非営利法人「オーストラリアン・ウール・イノベーション (AWI) 」の子会社です。AWIは24,000以上の牧羊業者の協力を得て、オーストラリアンウールの研究開発とマーケティングに投資し、その世界的なサプライチェーンをサポートしています。

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