ミス日本コンテスト事務局は、1 月 23 日(月)に東京・京王プラザホテルにおいて「第 49 回ミス日本コンテスト 2017」を開催し、2156 名の応募者の中から第 49 代ミス日本グランプリとして、京都府出身・大阪大学 2 年生、高田紫帆(たかだしほ・20 歳)が選ばれました。

ミス日本コンテスト2017,高田紫帆,

■ミス日本とは

ミス日本コンテスト大会は、日本女性の真の美しさを目指し、容姿に加えて心の持ちようや社交性など幅広い人間性が問われるコンテストです。将来、日本に元気や活力をもたらすような人物に成長することを願い、選抜や半年にわたる育成が行われています。ミス日本出身者には女優、芸術家、音楽家、学者、医者、映画監督、会社経営者、財団代表、女将、主婦、タレント、政治家など分野を問わず、活躍する女性を輩出しております。

 表彰式の様子

■2017ミス日本グランプリ 高田紫帆(たかだしほ)

20歳 京都府京都市出身 大阪大学文学部2年 特技:陸上・書道賞:日本女性の美の最高位。受賞後は公的行事や社会貢献活動など国内外で多様な活動に参加します。
受賞時コメント:このような光栄な賞をいただき、本当に光栄に思っております。勉強会でお世話になった講師の先生方と事務局の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこの素晴らしいプログラムを通じて、周囲を気遣う心に溢れた12人のファイナリストに出会えたことが本当に一生の財産です。(ファイナリスト達と向き合い、お互い涙と笑顔で交感)

■審査委員長 酒井政利(メディアプロデューサー)コメント

2日間の長時間にわたる審査にご協力いただきましてありがとうございました。今回特別に総理夫人の安倍昭恵さまにもご参加していただき、こころから感謝しております。ありがとうございます。昨今の社会の流れは先行き不透明さを増しております。そんな中で女性の活躍と行動力が注目されていますが、行動力とか主張といいましても少々観念的ですし、特に女性の場合は内面に秘めておりますし、大変掴みづらいものです。日常生活の景色ですとか情報、あるいは気配りの中で、自分にプラスになる養分をどう自分に取り入れるか、そして時代と立ち向かえるかにポイントを置きました。選ばれた13人、そして賞を射止めたみなさん、それぞれこれを契機に大輪の花として根をおろして咲き誇ってください。期待しております。

大会の様子
■審査員:安倍昭恵(総理大臣夫人)コメント

おめでとうございます。外見が美しいだけでなく、自分自身をしっかり持っているところに私も大変勉強させていただきました。1年間グランプリとして、日本の女性の代表として頑張っていただきたいと思います。彼女だけでなく、この場に立たれている出場者のみなさまが、外見も内面も美しい日本女性として世界に寄与し、明るい未来をつくっていってくれると感じています。これからのご活躍を期待しております。
※高田さんは和装が美しい女性に贈られる「2017ミス日本ミス着物賞」とのダブル受賞となりました。ダブル受賞は20年ぶり3人目です。

ミス日本コンテスト2017, 受賞者5名

■2017ミス日本「水の天使」 宮﨑あずさ(みやざき あずさ

23歳 長崎県長崎市出身 東京女子大学現代教養学部3年
特技 ヴァイオリン、英語(英検1級)、硬筆(8段) 座右の銘:いつも心に太陽を
賞:自然の恵みにもたらされる水循環と豊かで清廉な水を守る人々の心と技に触れて、培った知識と体験を広く伝え、社会に参加する人々への意識を高める役割を担う。
紹介:4歳からヴァイオリンを習う。9歳の時に出演したミュージカルの場で、アナウンサーから丁寧な取材を受けたことをきっかけにアナウンサーを目指す。

■2017ミス日本みどりの女神 野中葵(のなか あおい)

20歳 福島県生まれ千葉県育ち アルバイト
特技:バスケットボール 将来の希望:ありのままの私らしさを大切にするモデル
賞:未来に繋がる豊かな緑を育ててきた取り組みや、生活に根ざした日本の木の文化を尊び、みどりや木とのふれあいや活用を通じて、みどりと木への親しみを広げる役割を担う。
紹介:ニコラの元専属モデル。芸能界からは離れていたが、学生時とは違う気持ちで改めて本気で取り組もうと決意。違う世界で勉強し、変化と成長を得ようとミス日本に応募。
■2017ミス日本「海の日」 三上優(みかみ ゆう)

25歳 滋賀県大津市出身 歯科医師
特技:弓道四段、お菓子作り 座右の銘:一期一会
賞:島国日本になくてはならない海の恵みに感謝し、海洋業界への理解と関心を高める役割を担います。海洋イベントや安全啓発活動のシンボルとして活動します。
紹介:高校生の時からミス日本を志すも歯学部進学のため応募を見送る。いよいよ歯科医師になれたことで25歳の応募条件ぎりぎりで応募。「情報を発信する歯科医師」を目指す。

■2017準ミス日本 宮西伽奈(みやにし かな)

23歳 大阪府大阪市出身 同志社大学経済学部4年 特技:ピアノ、英語(TOEIC870点)
将来の希望:日本社会の元気に貢献し続ける愛に溢れた経営者
賞:他の模範となる心身の美を備えていることを讃えて表彰。
紹介:将来、自ら会社を経営することを目標に英語を学び、ワシントン大学で1年間マーケティングを学ぶ。さらに自力を向上させるためにミス日本を目指す。

■大会詳細 正式名称: 第49回ミス日本コンテスト2017

今大会テーマ:輝く行動美人 応募総数:2156名 応募期間平成28年2月~7月15日
審査委員長:酒井政利(メディアプロデューサー)
審査員 :安倍昭恵(内閣総理大臣夫人)、今井敏(林野庁長官)、金井克子(歌手)
齊藤清貴(写真家)、中島丈博(脚本家)、村山直儀(洋画家)ほか総勢40名の審査員
大会委員長:和田優子(ミス日本コンテスト事務局・和田商事株式会社代表)

日時:
平成29年1月22日:前夜祭激励会審査(パーティ審査)
平成29年1月23日:最終審査・結果発表(振袖・ドレス・水着審査、審査員質疑応答など)
http://www.missnippon.jp/
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