映画「ソーシャル・ネットワーク」は、ハーバード大学に
通っていた「フェイスブック」の創設者マーク・ザッカーバーグ
Mark Zuckerberg の半生を描いている。
マーク・ザッカーバーグ
エドゥアルド・サベリン
ショーン・パーカー
キャメロン&タイラー・ウィンクルボス兄弟
エリカ・オルブライト
が中心人物として登場する。
マークのボストン大学生の元彼女、エリカとの失恋によって、
ルームメイトのエドゥアルドの協力で
女の子の顔の格付けサイト「facemash フェイスマッシュ」を
立ち上げるきっかけを作る。
女の子の顔をハッキングして、1対1で競わせ、ランキングしていいくのだが、
これが学生の間ですぐに広まり公開から2時間で2万2000アクセス。
そもそも、ハーバード大学の女子学生がブスが多いという理由から始めた遊びは、
校内で大問題になり、保護観察処分を受ける。
ハーバード学長の「ハーバードの学生がやるべきなのは
他人に雇ってもらうことではなく、仕事を創造することだ」という一言も印象的だった。
マークにfacemashの驚異的なヒット数に目をつけた
双子のウィンクルボス兄弟がハーバード大生専用のコミュニティサイト
「ハーバード・コネクション」の制作協力を依頼する。
ウィンクルボス兄弟は、大学のファイナルクラブにも所属しており
ボート競技のナショナルメンバーの大富豪で超エリートだが、
オンナ好きで出会い系のようなイメージのサイトを作っていた。
それにヒントを得たマークとエドゥアルドは、学内だけにとどまらず、
全米に拡大することを目標に、「ザ・フェイスブック」を立ち上げる。
ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーと
出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げる。
ショーンは、絶賛したが、「ザを取れ」という。
そして、世界最大の「facebook」が誕生する。

ギャップのトレーナーを着たオタク少年が、世界の頂点に登りつめる姿と
ともに、その莫大な資産を狙ったり、便乗する輩のおおいことに驚く。
本当の幸せは、中国、インドに次ぐ仮想国家といわれる「Facebook」が、
みんなに喜ばれて使われている点だと思う。

ソーシャル・ネットワーク – オフィシャルサイト

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ファイナルクラブ
ハーバード大にはファイナルクラブが8つあり、最古の”ポーセリアン”はルーズベルト大統領やロックウェラー一族もメンバーで最も入会が難しく、”フェニックス”が最も社交的なクラブだと言われる。
資産家の息子ウィンクルボス兄弟は”ポーセリアン”の一員だが、マークはクラブハウスの自転車置き場にしか入れてもらえない。エドウァルドには”フェニックス”から入団の誘いがあるが、マークはどこからも勧誘されない。



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