財団法人国際教育振興会日米会話学院が「文化教養講座」

真の国際人になるためには語学だけでなく文化教養を見につける必要があるとの考えのもと
この講座を開設することになりました。
文化教養があなたの国際ビジネスや社交をより円滑に進めるように助けてくれるはずです。

ファッション史と時代背景
「時代を映す鏡」であるファッションは、常に時代(政治、経済、文化、芸術、女性の意識など)の特徴を表現してきました。
また、ファッションはいまやグローバルなものとなっております。ファッション史は、ファッションを理解したり、
新たなファッションデザインを創造するうえで欠かせない学びの1つです。
デザイナーたちが、どのようなインスピレーションをファッション史やアートなどから受け、
新たなデザインを生み出してきたかも見ていきます。未来へのファッションのヒントを掴んでください。
ファッション業界に勤めている方、目指している方はもちろんビジネスにおいてグローバルに時代を先取りしていく必要がある職種の方にお勧めです。 
最終回は日本人デザイナーが登場します。日本が世界のファッションにあたえた影響とは?
講座でじっくりお話します。

日曜 13:00~16:15 (180分) 1回学費5,400円
3月13日(日)
・1970年代=プレタポルテへ ファッションの自由化、多様化
(主なデザイナー:高田賢三、三宅一生、モンタナ、ミュグレー)
・1980年代=女性の時代 バブル経済、日本ーDCブーム 
(主なデザイナー:ゴルチエ、アライア、川久保玲、山本耀司)
・1990年代~=ビッグビジネスへ
講師紹介: 小沢ちとせ
ジャーナリスト。上智大学文学部史学科卒業。1975年に三越日本橋本店に入社し、輸入特選部を経て、広報部に勤務。
1982年から産經新聞編集局文化部生活面の記者に。ファッションを中心に担当。内外の多数のデザイナーにインタビュー。
1992年からフリーのジャーナリスト。現在は取材活動をするとともに、1995年からIFIビジネススクールや女子美術大学など
専門学校や大学などで、ファッション史やデザインについての教育に携わっている。

伝統芸能の楽しみ-能・狂言・歌舞伎・文楽
真の国際人になるには自国の文化を知ることがとても大切です。
日本には数百年以上続いている芸能が数多くあります。
それらの多くはもともと神仏をおまつりする中で生まれてきたものですが、長く続くうちに洗練され、
それぞれのジャンルごとに独自の演技方法と繰り返し上演されるすぐれた作品を持つようになりました。
現在でもたくさんの人が文化的な娯楽として見て、聞いて、楽しんでいます。
本講座ではそうした芸能の中から能、狂言、文楽、歌舞伎の歴史と楽しみかたについて、
なるべく具体的な作品を挙げながらお話しします。
最終回は文楽です。最近は若い世代に人気の文楽。公演のチケットはなかなかとれない程の盛況です。
本講座では文楽の見どころをお話します。講座受講後、さらに文楽を楽しめること間違いないです。

日曜 13:00~16:15 (180分) 1回 学費5,400円
3月13日(日) ・文楽の歴史/舞台の特徴/太夫・三味線・人形の「三位一体」 ・文楽の作品「冥途の飛脚」「義経千本桜」
講師紹介: 寺田詩麻
早稲田大学非常勤講師。早稲田大学文学研究科博士課程満期退学。専門は近代以降の歌舞伎、とくに劇場と興行方法について。
著書『歌舞伎登場人物事典』(白水社・共著)など。論文「明治十年前後の新富座と宝樹座とのかかわり」(歌舞伎学会)、
「岸田國士と歌舞伎」(『岸田國士の世界』翰林書房)など。

http://www.nichibei.ac.jp/program/special_course.html#course05
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 Tel: 03-3359-9621 Fax: 03-3353-8908

申し込みは私までご連絡いただければ、
日米会話学院にお伝えしますので、参加希望の方は、
palette.produce@gmail.com までご連絡お願いします。



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