Paul Aizpiri ギャルリーためながにてアイズピリ新作展を開催

スペイン国境地近くに住むバスク人の血をひく、ポール・アイズピリは1919年パリに生まれました。美術学校で学んだ後、パリの新人登竜門として権威ある「青年絵画展」で入賞、1951年にはヴェニス・ヴィエンナーレにてナショナル大賞を受賞し、画家としての地位を築いています。
鮮やかな色彩が織り成すアイズピリの空間には、私たちをやわらかくつつみ込む陽だまりのあたたかさがあふれます。自然と家族をこよなく愛する画家の心が躍如としているからでしょう。

近作では、子供、自転車、飛行機、鳥、魚、太陽など馴染み深いモチーフが、パリ、サントロペ、そしてヴェニスの空を自由に軽やかに舞い遊び、画家の想いが歓びに満ちた夢の世界へと拡がる新たな画風が誕生しています。
今展では、その新作50余点をご紹介させていただきます。展覧会を記念し、近作を網羅した画集も刊行致しました。あわせご案内申し上げます。

http://www.tamenaga-exhibition.com/Aizpiri2011_gtt/en/index.html



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