culture 「伝統芸能のたのしみ――歌舞伎と文楽を中心」「世界のなかの日本映画」

伝統芸能のたのしみ――歌舞伎と文楽を中心に
http://www.nichibei.ac.jp/program/culture.html
真の国際人になるためには自国の文化を知ることがとても大切です。
日本には数百年以上続いている芸能が数多くあります。それらの多くはもともと神仏をおまつりする中で生まれてきたものですが、
長く続くうちに洗練され、それぞれのジャンルごとに独自の演技方法と繰り返し上演されるすぐれた作品を持つようになりました。
現在でもたくさんの人が文化的な娯楽として見て、聞いて、楽しんでいます。
本講座ではそうした芸能の中から歌舞伎・文楽の歴史と楽しみかたについて、具体的な作品をなるべく映像で鑑賞しながらお話したいと思います。
講座終了時には海外のお友達をつれて日本の芸能を観に行きたくなるはずです。
講師:寺田詩麻
早稲田大学非常勤講師 早稲田大学文学研究科博士課程満期退学。
専門は近代以降の歌舞伎、とくに劇場と興行方法について。
著書『歌舞伎登場人物事典』(白水社・共著)など。
論文「明治十年前後の新富座と宝樹座とのかかわり」(「歌舞伎 研究と批評」掲載)、「岸田國士と歌舞伎」(『岸田國士の世界』翰林書房)など。
●日程:4月24日、5月15日、6月5日、6月19日、7月3日(5日間5コマ)
●時間:10:30~12:30(1コマ120分))(区切りのよいところで休憩が入ります。)
●学費:各回 3,000円 5回一括お申し込み12,000円 
4月24日
・文楽のおもな作者と作品 
・文楽の世話物―「酒屋」(作品は変更するかもしれません)
5月15日
・文楽の舞台―その歴史 
・文楽の時代物―「摂州合邦辻」(作品は変更するかもしれません)
6月5日
・歌舞伎の舞台機構 
・歌舞伎の時代物―「一谷嫩軍記」熊谷陣屋(作品は変更するかもしれません)
6月19日
・歌舞伎の道具・衣裳など 
・歌舞伎の世話物―「髪結新三」
7月3日
・他ジャンルの伝統芸能と歌舞伎―能・狂言と歌舞伎
・歌舞伎の舞踊―「京鹿子娘道成寺」など

■世界のなかの日本映画
http://www.nichibei.ac.jp/program/culture.html
真の国際人になるためには自国の文化を知ることがとても大切です。
海外の方との会話で映画の話題が上がることは多いと思います。
そんな時、自国の映画のこと語れますか?そのためにもこの講座がお勧めです。
日本映画は、1950年代の「黄金時代」に、黒澤明、溝口健二といった映画監督が、
海外の映画祭でグランプリを獲得し、国際的な地位を高めていきました。本講座では
1950年代の黒澤明から近年の北野武にいたるまでの日本映画の名作・話題作を鑑賞す
ることで、日本映画の国境を越えた魅力とその特長について学びます。
講師 志村三代子
早稲田大学文学学術院他非常勤講師、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。
博士(文学)。専門は映画史。著書に『淡島千景 女優というプリズム』(青弓社、共著)、
『映画俳優 池部良』(ワイズ出版、共著)など。
●日程:4月24日、5月15日、6月5日、6月19日、7月3日(5日間5コマ)
●時間:13:30~15:30(1コマ120分)(区切りのよいところで休憩が入ります。)
●学費:各回 3,000円 5回一括お申し込み12,000円
4月24日(日)
・日本映画の「発見」①黒澤明
5月15日(日)
・日本映画の「発見」②溝口健二、衣笠貞之助
6月5日(日)
・「最も日本的な映画監督」小津安二郎
6月19日(日)
・1970年代の大島渚と80年代の成瀬巳喜男
7月3日(日)
・Jホラーと北野武の評価をめぐって
講師 志村三代子
早稲田大学文学学術院他非常勤講師、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。
博士(文学)。専門は映画史。著書に『淡島千景 女優というプリズム』(青弓社、共著)、
『映画俳優 池部良』(ワイズ出版、共著)など。

申し込みは私までご連絡いただければ、
日米会話学院にお伝えしますので、参加希望の方は、
palette.produce@gmail.com までご連絡お願いします。

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