株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、こだわりの素材や製法を用いたスイーツを、2017 年 4 月 25 日(火)より全国のセブン‐イレブン(3 月末現在 19,423 店)で順次発売。このたび発売するスイーツは、「セブン‐イレブンの新たな看板スイーツ」をテーマに、素材と製造工程のひとつひとつを見直しました。

THEセブンシュー,スイーツ

定番スイーツであるシュークリームは、パティシエの声から生まれたこだわりの卵、「エグロワイヤル®」を使用し、濃厚な味わいを実現した『THEセブンシュー』として発売いたします。

和菓子においては、商品ごとに小豆の炊き方を変える等、餡にこだわりました。一例として、『北海道十勝産小豆使用豆大福』の餡は、北海道十勝産の小豆を時間をかけて、じっくり弱火で煮ることにより、小豆の旨みを引き出しました。

セブン‐イレブンは、チルドの温度帯で販売出来る優位性を活かし、定番スイーツの質の向上と、和と洋の素材の良さを組み合せた和洋折衷スイーツを積極的にご提案してまいります。

スイーツの全面リニューアルを記念し、特に新作スイーツの中でも生まれ変わったシュークリームをPR する WEB CM を、4 月 24 日(月)の 14 時よりセブン-イレブン公式 YouTube チャンネル内で公開します。
https://youtu.be/D7iQBad4gRQ

今回の WEB CM は、様々なスイーツを擬人化し、可愛らしくてシュールな世界観で描いた動画です。

舞台はスイーツたちが並べられたお皿の上。主人公の新シュークリーム『THEセブンシュー』と、『THEセブンシュー』をいじめる意地悪でプライドの高いデコスイーツ達が登場します。

豪華にデコレーションされたスイーツたちは人間に選ばれる自信に溢れていますが、実際に選ばれたのは『THEセブンシュー』。シンプルな姿で勝利する『THEセブンシュー』を描くことで、セブン-イレブンの今回のリニューアルにおける自信を描いています。

THEセブンシュー,スイーツ

THEセブンシュー,スイーツ

●2週間もかけてパティシエがデコスイーツ作りに拘りました。

●台詞に合わせたデコスイーツの動きに拘り、撮影は深夜まで差し掛かりトータル 16 時間に及びました。

●監督は、世界初かわいい味噌汁/Definition of Japanese Kawaii で注目を浴びている佐渡恵理監督。その監督がデコスイーツのデザインはもちろん、セリフやイントネーションのひとつひとつに拘りました。

●声の出演をしているのは、演劇界でいくつもの賞を取り、話題を集めている「劇団ロ字ック」の山田佳奈さん、日高ボブ美さん、Q 本かよさん、林浩太郎さん。アドリブを交えながら収録を行いシュールなストーリーを創り上げました。

http://www.sej.co.jp/
http://7-11net.omni7.jp/

■監督
佐渡恵理(さわたり えり)

映像作家/アニメーター/アートディレクター
(株式会社コトリフィルム所属)
ロンドン芸術大学卒業。株式会社コトリフィルム入社。
TV CM, WEB CM, MV, Installation, Interaction and moving imageなど幅広く活動中。
最近の作品
maybelline、装苑, NHKシャキーン, アピタなど。マルコメ「世界初かわいい味噌汁」では、ADFEST2017フィルム部門ゴールド受賞。

■声優

劇団ロ字ック

主宰の山田佳奈がレコード会社のプロモーターを経て、2010年に立ち上げた劇団。ライフスタイルが自由化された現代社会においてのコミュニケ―ション欠如や、大人になりきれない年齢不相応な自我に対して葛藤する人間を描く。デリバリーヘルスを舞台に人間の生への欲求や期待、絶望や喪失などを描いた第六回本公演「タイトル、拒絶」では、サンモールスタジオの2013年最優秀演出賞を受賞。

人間関係の希薄さや、他人への干渉を避ける風潮から生じた実際の事件を起点に物語が構想された第八回本公演「荒川、神キラーチューン」では、演劇ポータルサイト「CoRich 舞台芸術まつり!2014」でグランプリ、2014年度サンモールスタジオ最優秀団体賞受賞。

また、音楽フェスを模したスタイルの演劇イベント「鬼(ハイパー)FES.」を企画・主催。劇場に複数のステージを設け、総勢20団体以上の演劇団体による作品上演を行う。
http://www.roji649.com/



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