株式会社AbemaTVが運営する“無料で楽しめるインターネットテレビ局”「AbemaTV(アベマティーヴィー)」にて、開局1周年を記念して、テレビ朝日系人気バラエティ番組『虎の門』が約9年ぶりに復活!『【1周年記念特別企画】虎の門』として5月1日(月)夜9時から「AbemaSPECIAL2チャンネル」にて放送。

しりとり竜王戦,バカリズム,板尾創路,ジュニア,AbemaTV
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■9年ぶりの“しりとり竜王戦” 優勝実績3回の千原ジュニアがまさかの予選敗退…!

2008年に放送終了してから、9年経った今も根強い人気を誇り、多くのファンから復活を希望する声が絶えない伝説の番組『虎の門』が一夜限りの特別版として復活。司会は当時と同じ、いとうせいこうさん、勝俣州和さん、MEGUMIさんの3人。お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアさん、ダブルブッキングの川元文太さん、オアシズの大久保佳代子さん、次長課長の井上聡さん、お笑いコンビ・130Rの板尾創路さん、バカリズムさん、バッファロー吾郎の竹若元博さん、ずんの飯尾和樹さんという豪華メンバーの“名人”たちが再び顔を合わせた“しりとり竜王戦”からスタートしました。

“しりとり竜王戦”とは、あくまで、しりとりのルールに乗っ取りつつ、テーマに沿った手を繰り出す、芸人たちのボキャブラリーとセンスが問われる企画です。Aブロックには、千原ジュニアさん、川元さん、大久保さん、井上さん、Bブロックには板尾さん、バカリズムさん、竹若さん、飯尾と2ブロックに分かれて行われた予選【しりとりセンスマッチ】のテーマは“セクシーな言葉”。予選ブロックAでは、大久保さんが「家畜のような鳴き声の恭子」「ドラム缶の中の昼下がり」という解答で、さっそくスタジオを爆笑の渦に巻き込みました。

続いて、しりとりを“〇〇だが〇〇”と逆接で繋いでいく【しりとりツバメ返し】へ。ここでは“深い訳がありそうな言葉”というテーマに対し、川元さんから「蕎麦を久しぶりに食べようとしたのだが、口が縫われている」、井上さんから「ルーブル美術館に行ったのだが、目を閉じている」、そして千原ジュニアさんから「類似品だが、すごく高い」という、秀逸な手が続出。井上さんと大久保さんが準決勝へ勝ち進み、過去に優勝3回という実績を持つ千原ジュニアさんはまさかの予選敗退を喫しました。

そして予選ブロックB【センスマッチ】のテーマ“せつない言葉”には、「ニベア売りの少女」(バカリズムさん)、「マーライオンに話しかける」(板尾さん)といった切なすぎる手が飛び出すなど、序盤から絶好調の面々。続く【ツバメ返し】の“ワイルドな言葉”というテーマには、「バルタン星人が地球を侵略しにきたのだが、土下座をさせた」(板尾さん)、「象に踏みつけられているのだが、ガムは噛んだまま」(バカリズムさん)と、ハイレベルな接戦となり、最終的に板尾さんとバカリズムさんが準決勝に勝ち進みました。

■“しりとり頂上決戦”優勝者はバカリズム!最多優勝の絶対王者・板尾を決勝で倒す

しりとり竜王戦,バカリズム,板尾創路
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しりとり竜王戦,バカリズム
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続いて、一対一で行われる準決勝ラウンド1戦目【しりとりイマジネーション】へ。バカリズムさんと井上さんに与えられたテーマは“矢沢永吉のメモ帳に書いてある言葉”。井上さんが「うちはうち、よそはよそ」と意外性のある手を指すと、バカリズムさんは「ソングにはソングで」という、矢沢さんが実際に言っていそうな手で司会者たちの心を掴み、決勝進出を決めました。

続いて“絶対王者”板尾さんvs.女流棋士・大久保さんという興味深い対決のテーマは“松岡修造の寝言”と難易度の高いものに。板尾さんが「タンがからむようになったら引退だ」という手で様子を探ると、大久保さんは「球かと思ったら魂だった」という深い手で対抗。しかし、板尾さんは「タンスにゴンよりファブリーズ」からの「タンスにゴンより消臭力」、そして「ウルトラマンより、臭う」という、松岡さんの実際に出演しているCMネタを解体していく高度な手を力強く繰り出し、大久保さんに対し余裕の勝利。大久保さんは「板尾さんワールドにのまれました」と悔しい表情を見せました。

その後、生放送ならではの緊張感がスタジオに漂う中、バカリズムさんvs.板尾さんという決勝戦へ。テーマは“アイドルが絶対に使っちゃいけない言葉”に決定し、2人の異なる個性がぶつかり合う展開となりました。板尾さんが「使用済みの注射器」という手でスタッフをヒヤリとさせると、女性アイドル番組を担当していたバカリズムさんは「来た、太客」と応戦。再び板尾さんが「首を絞められるのが好き」という危ない手を指すと、バカリズムさんは「煌めく汗、漂う加齢臭」というブラックかつ少し切ない手で返し、ヒリヒリとした対局になりました。

そして両者一歩も譲らない接戦の末、“しりとり竜王”はバカリズムさんに決定!対戦前に「ずっと憧れの目で(番組を)見ていた」と話し、かなり緊張していたバカリズムさんは、優勝者に贈られる“竜王トロフィー”を手にすると「めちゃくちゃ嬉しい!ここ数年で一番嬉しいかもしれない」と、喜びをあわらにしました。また、数年ぶりの“しりとり竜王”対し板尾さんは「すごく楽しかった」、千原ジュニアさんは「いや~いい番組ですね。もっとやりたいな」と感想を語りました。

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■視聴者から“しりとり竜王戦”への回答が殺到!中には、出演者顔負けの回答も

また番組の途中では視聴者コメントで寄せられた秀逸な回答を紹介しました。セクシーな言葉では「東京1年目の女」、深い言葉では「ルンバだが跳ねる」、「素晴らしいYMCAだが野口五郎」、切ない言葉では「いとこの息子が上司」と4つの回答が読み上げられ、コメント欄には多くの回答が寄せられ、視聴者も参加してで大盛り上がりを見せました。

「AbemaTV」では、2017年4月より、「AbemaTV」の放送で見逃した番組を、いつでも見ることができるようになる新機能「Abemaビデオ」を提供しています。既存のプレミアムプラン(Abema会員)へのご登録により利用可能で、「AbemaTV」のコンテンツを一定期間いつでも、好きな時に見放題になるほか、「AbemaTV」オリジナル制作の番組をはじめ、一部の番組は登録することなく無料でもお楽しみいただけます。なお、本番組は2017年5月1日(月)~7月31日(月)の3ヶ月間いつでも無料でご覧いただくことができます。ぜひ、「Abemaビデオ」でも番組をお楽しみください。

■『【1周年記念特別企画】虎の門』 番組概要
放送日時:2017年5月1日(月)夜9時~夜11時30分
放送チャンネル:AbemaSPECIAL2
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/986Xe548apWnnb
※5月1日(月)~7月31日(月)の3ヶ月間は無料で視聴することができます。
出演者:いとうせいこう、勝俣州和、MEGUMI、野村真季(テレビ朝日アナウンサー)、カンニング竹山、蛭子能収/飯尾和樹(ずん)、板尾創路(130R)、井上聡(次長課長)、大久保佳代子(オアシズ)、川元文太(ダブルブッキング)、竹若元博(バッファロー吾郎)、千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズム(50音順) 他



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