100年前の日本の技法でつくる、100年前のユーロワークスタイルが、今、新しい。
ソルフレア株式会社は、 男性に向けたファッションメディア「Amvai(アンバイ)」にて、 Slowgun(スロウガン) 小林学氏とファッションエディター 山下英介氏によるAmvaiオリジナルデニムパンツ「Amvai Denim P001EM」の予約販売を開始。

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100年前にタイムスリップできる純日本製のデニムパンツ「Amvai Denim P001EM」は、 自身のアパレルブランド Slowgun & Coをもつ小林学氏とファッションエディター 山下英介氏により生まれたプロダクト。 1800年代からつづく徳島の職人技による伝統的な「阿波正藍染(徳島県の無形文化財)」の3種類のかせ染め糸を、 昔ながらのビンテージ織機によりテンションをかけずゆっくりゆっくり織りあげたデニム生地で、 1800年代後半のフレンチワークパンツをベースに「ユーロワークスタイル」に仕立てた、 究極にプリミティブなデニムパンツです。

Amvai Denim P001EM 製品ページ

四国・徳島に自生する蓼からインディゴ染の元となる藍玉を作り、 全て手作業によるかせ染めで独特のブルーを染め上げる。 そして今では消耗パーツですらワンオフしなければならない、 社歴の長さを物語るようなヴィンテージシャトル織機を駆使して糸にストレスをかけずにゆっくりと織り上げる。 「日本製である意味とは、 日本でしか出来ない要素がそこになければ意味がない。 」まさにこのテーマが具現化された1本です。 日本の気候風土があってこその藍色、 ノンストレスな着心地、 肌ざわりを是非お試しください。

「Amvai」だからこそ実現したプロダクト。

Amvaiに参画している Slowgun 小林学氏と、 ファッションエディター 山下英介氏がタッグをくみ、 いわゆる「復刻」ジーンズではない、 現代のキブンを取り込みながら、 過去を遡っているようで、 未来への希望を感じさせるデニムパンツです。

はじまりは、 1800年代のデニムの謎だった。

製品企画のはじまりは、 「Amvai」に掲載されたひとつの記事でした。 1800年代ゴールドラッシュの時代のデニムパンツへの疑問・謎…当時の技術で製造されたデニムのダメージ(色落ち)についての探究が、 デニム好きの心を鷲掴み、 製品化への端緒となりました。

参考:
「ジーンズ追跡」記事一覧

独自開発したデニム生地
1800年代からつづく徳島の職人技による伝統的な「阿波正藍染(徳島県の無形文化財)」の3種類のかせ染め糸を、 昔ながらのビンテージ織機によりテンションをかけずゆっくりゆっくり織りあげることでデニム生地を開発。

参考:
ビンテージ織機の動画

独特のヒップライン

1800年代後半のフレンチワークパンツをペースにしたスタイル。 かがみやすいように後ろみごろを大きくとった、 いわゆるチャップリンのような独特のヒップライン。

ヴィンテージメタルボタン

パリで掘り起こした約100年前のヴィンテージメタルボタンを採用。 ボタンに刻印されている文字は数パターンあり、 不揃いなのも味わい深い。

ベルトループとアジャスタ

ベルトループとバックのアジャスタを併用する形で、 クラシック感を損なわず現代的な着こなしに対応する形にアレンジ。

<仕様>
ブランド名: Amvai.com
製品名: Amvai Denim P001EM
https://amvai.com/product/denim-p001em
サイズ展開: S M L XL
価格:58,000円(税別)
製造本数:限定100本
発売日:2017年6月下旬(2017年5月10日より一部先行予約販売開始)
※製品写真は、 製作中のサンプルです。 予告なく変更になる場合があります。

<プロフィール>
小林 学(こばやし まなぶ)
Slowgun & Co President 1966年湘南・鵠沼生まれ。 文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、 フランスへ遊学。 パリとニースで古着と骨董、 最新モードの試着に明け暮れる。 南仏カルカッソンヌのデニム・カジュアルウェアメーカーの企画、 岡山のデニム工場を経て、 1998年、 自己のブランド「Slowgun & Co(スロウガン)」をスタート。 南仏・岡山時代は、 企画・製造の両面からデニムにアプローチ。 岡山のデニムブランド化にも貢献した。 趣味は旅と食と買い物。
Slowgun & Co

Amvai でのエントリー一覧

山下 英介(やました えいすけ)

Fashion Editor 1976年埼玉県生まれ。 大学卒業後いくつかの出版社勤務を経て、 2008年からフリーのファッションエディターとして活躍中。 そのスタイリングセンスで人気を博し、 世界中に熱いファンがいる。 ファッションディレクターとして創刊時から参画している「MEN’S Precious(小学館)」を中心に、 カタログの編集、 原稿などを執筆。 住まいは築50年のマンション、 出没地域は神保町や浅草、 谷根千。 まだ世界に残された、 知られざる名品やファッション[c1] 文化を伝えるのが夢。
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<Amvai(アンバイ)について>

「Amvai」は、 「ちょうどいい」感覚でモノを選び、 発信していく、 男性に向けたファッションメディアです。 「ちょうどいい」とは、 「無難」とも「どうでもいい」とも違い、 こだわりを持ち、 あらゆるモノを知り尽くして初めてわかる感覚です。 「Amvai」では、 ちょうどいい感覚を持つファッション業界のキーパーソンを「AMVAR(アンバー)」と称し、 各自が実際に愛用している「ちょうどいい」ファッションアイテムを紹介します。
https://amvai.com

<ソルフレア 株式会社について>

ソルフレア株式会社は、 レビューメディア「ZIGSOW」や「Amvai」の運営を中心とするメディア事業、 O2Oクラウドサービス「RUNWAY」を活用した、 O2O/オムニチャネル/IoT 関連事業など、 各種マーケティングサービスを提供しています。
https://solflare.co.jp

【リリース】株式会社PR TIMES



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