パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで 関根 敏也 (著, 編集, 監修), 小出 ゆきみ (著)

シェルブール、ロシュフォール、ナント、ニース、エズ・ヴィラージュ、エクス島、サン・トロペ、アンティーブ、モナコ・・・・・・。フランス大西洋岸から、ノルマンディー、プロヴァンス、コート・ダジュールを映画とともに巡る至福の旅。 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの夢の世界へ、今、飛び立とう!
■旅とともにジャック・ドゥミ~ヌーヴェル・ヴァーグの深淵を探る、シネフィル垂涎の一冊。
■『ロシュフォールの恋人たち』『シェルブールの雨傘』『ローラ』『天使の入江』『ジャック・ドゥミの少年期』『都会のひと部屋』『冒険者たち』『素直な悪女』『泥棒成金』『ペイネ愛の世界旅行』『サン・トロペ警官シリーズ』『コートダジュールの方へ』。50~60年代の映画の舞台となったフランスの港町の「今」の姿を一挙公開!
■パリからフランスの地方都市へのアクセス方法、詳細なロケ地マップはもちろん、作品データ、映画の1シーンが瞬く間に蘇る美しいフォトグラフを多数掲載。 紀行書、ヴィジュアルブックとしての機能に加え、ジャック・ドゥミ資料集としても価値のある一冊。
■ヌーヴェル・ヴァーグの舞台となった港町の「今」を、フルカラーで掲載
◇カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック演じる、美しき双児姉妹が歌い踊ったロシュフォールのアパルトマン
◇カトリーヌ・ドヌーヴが少女のように微笑みかけたシェルブールの雨傘店
◇アヌーク・エーメがコケティッシュな笑顔を魅せたナントのラ・シガール~パッサージュ・ポムレ
◇ジャンヌ・モローが歩いた南仏ニースのプロムナード・デザングレ~モナコ・カジノ広場
◇ジョアンナ・シムカスが想いを馳せ、アラン・ドロンが眼に焼き付けた大西洋岸の離島、エクス島、フォール・ボイヤール
◇グレイス・ケリーとケイリー・グラントがコンバーチブルで激走した断崖の村、エズ・ヴィラージュ
◇ブリジット・バルドーが裸足で歩いたサン・トロペの海岸通り~ブラッスリー・セネキエ
◇ペイネ、ピカソが愛した港町アンティーブから臨む美しい地中海

ジャック・ドゥミ(Jacques Demy, 1931年6月5日 – 1990年10月27日)
フランス出身の映画監督・脚本家。妻は同じく映画監督のアニエス・ヴァルダ。息子は、俳優のマチュー・ドゥミ。
アニメーターのポール・グリモーや映画監督のジョルジュ・ルーキエと働いた後、1961年の『ローラ』で映画監督としてデビュー。1963年に制作したカトリーヌ・ドヌーヴ主演のミュージカル『シェルブールの雨傘』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。ミシェル・ルグランと共に手掛けた音楽はそれまでのミュージカル映画に新たな波を引き起こした。
1990年にエイズにて死去。モンパルナス墓地に葬られている。
2004年には『ロバと王女』が妻と息子の手によってリバイバルされた。
2009年、『シェルブールの雨傘』製作45周年を記念し、日本で世界初となる”デジタルリマスター版”が『ロシュフォールの恋人たち』と共にリバイバル上映された。



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