ヒロインに、NMB48の市川美織を迎え2016年10月5日~10月10日の全10公演が全席SOLDOUTした演劇「放課後戦記」を新たに舞台シネマとして再構成し、3月4日に八王子シネマで行われた1回限りの上映会で新たに映画化が発表され、話題を呼んだ映画版『放課後戦記』。

クランクインを迎え、ヒロイン、門脇瀬名(かどわきせな)を演じる市川美織、護華養子(もりかよこ)演じる、秋月成美、憑対弓立(つついゆだち)演じる、りりか。映画クランクインを迎えた主要キャストの3人のコメントが届きました。大ヒット舞台を新たなキャストとストーリーで展開する映画『放課後戦記』の全貌がこれから明らかになっていきます。監督は、6月24日に公開されるダレノガレ明美映画初出演作『便利屋エレジー』を手がけた新鋭、土田準平。完成前から2018年邦画の注目作として、期待が高まっています。

市川美織

最初の撮影が私ひとりのシーンからだったんですが、いいスタートが切れたらいいなと思いました。撮影が進むに連れて、キャストのみんなが集まってくるのが嬉しかったです。自分が瀬名になったんじゃないかって実感しています。これからの撮影が楽しみです。

秋月成美

市川さんが瀬名に成りきっているのを見て、私も気合が入りました。クランクインを迎えるにあたり、リハーサルをいっぱいやっていたので、いい作品にしたいと思います。瀬名(市川)をしっかり守ります。

りりか

撮影の前日は、緊張してあまり眠れなかったです。舞台では、市川さんとWキャストで瀬名を演じていたので、市川さんと今回、初めての共演なので、向かい合って演じているとなんか自分が演じた役と共演するのは、不思議な気分です。舞台とは違う役なので、新たな自分を表現したいです。

舞台との違いについて

市川美織

映画は、舞台版と似ている所もあるし、全く違うオリジナルストーリーにもなっているので、舞台を見た人も見てない人も楽しめる作品になっていると思います。今回、りりかさんは、舞台と違う役だけど、ふたり同じ髪型なので、その部分にも注目して下さい。

秋月成美

舞台版について、どんな作品なのかあまり知らなくて、全く新しい気持ちで参加したので、特に意識してはいないです。映画版はすごくメッセージ性が強い作品なので、その部分をしっかり伝えていければいいな、と思います。

原案:オクショウ 
監督:土田準平 
脚本:桃原秀寿 
出演:市川美織 秋月成美 りりか 窪田美沙 加藤美紅 野々宮ミカ 八木千明 
■2018年公開予定

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