英知、生命、永遠の象徴で、60年代以来BVLGARIの独自性を表現してきたモチーフ、セルペンティ(Serpenti)。
ハリウッド黄金時代を象徴する豪華絢爛な映画「クレオパトラ」(1963年)の中でエリザベス・テイラーが身に付けて話題になった印象的なアイテムが、当時ブルガリが製作したセルペンティのウォッチでした。

映画の時代設定にマッチしたヘビのモチーフのジュエリーやウォッチは、カリスマ性のある現代女性や、時代を代表する女優のイメージと共に、ブルガリを代表するアイテムとなりました。

そしてこの力強いモチーフが、今やアクセサリーへと進化し、バッグの中でも人気のコレクションとなっています。クロージャー部分のヘビの頭のモチーフは、半貴石やポリクロームエナメルが装飾的に用いられ、ジュエラーの伝統をうかがわせます。

洗練されたセルペンティコレクションは、今やジェシカ・アルバ、リース・ウィザースプーン、エマ・ロバーツ、ミランダ・カーなどのセレブリティや海外エディターの愛用アイテムとして、人気を博しています。

2013年春夏新作のトートバッグは、光沢感のあるカルング(水ヘビ)素材とカーフスキンを組み合わせ、ヘビの立体感を強調したデザインが特徴です。サイズは2タイプあり、どちらのサイズもヘビの鱗を表現したハンドルが印象的です。

定番人気のショルダーバッグには、鮮やかなフューシャ・ピンクや上品なベージュカラーが登場し、着こなしのアクセントとして活躍してくれます。来年の干支でもあるヘビのモチーフは、ラッキーチャームとしても注目です。

http://jp.bulgari.com/department.jsp?cat=cat00278

【リリース】株式会社PR TIMES

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