ハマ・オカモト、幼少期の両親からの「ウニはダメ」教育にバカリズムが感心
バカリズム、VRゲームに感動「“1人で行きていける”と決意」 「体が反応する」

バカリズム,ハマオカモト,両親に教えてもらったこと,大人になってから
ⒸAbemaTV
バカリズム,ハマオカモト,両親に教えてもらったこと,大人になってから
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■バカリズムの気心がしれた友人ハマ・オカモトが出演 両親に教えてもらったこととは「大人になってから…」

同番組は、日々仕事に追われ、テレビに出ない日も部屋にこもって脚本の締め切りに追われているバカリズムの「芸能人ってもっと遊べるんじゃないの?もっと楽しいんじゃないの?」という希望を叶えるべく、芸能人らしい遊びを提供する番組。

ゲストにはバカリズムが普段から交流があるロックバンド・OKAMOTO’Sのベーシスト ハマ・オカモトを迎え、飲食店やゲームショップにてロケを行い、2人のオフ(休日)を存分に楽しむ企画としてお送りした。

番組冒頭でバカリズムは、「今日は面白くしようと頑張らない。無理してリアクションとか盛り上げたりしませんので」というセリフからスタート。

ゲストのハマ・オカモトが登場すると、「今日はスタッフさんがハマ君にやりいたい事を聞いてくれたんですよね」と尋ね、ハマは「僕に趣味でもあれば良かったんですけど、結局無いので…美味いものを食うとかですかね」と企画内容について説明した。

続けて、ハマがやりたい事の2つ目として「升野さん(バカリズム)もゲーム好きだし、僕も好きなんで、ゲーム屋に行きたい」と話し、「仕事じゃない側面を出せたらいいな」と意気込みを語った。

まず初めに訪れたのは銀座の高級寿司店。店内に入る前から高級感が漂う雰囲気に圧倒されれるまま、バカリズムはハマに「普段、お寿司屋さんいきます?知らないルールとかいっぱいありそう…大丈夫かな」と心配そうに話すと、「僕もカウンターとかは、あんまり行かないです」と答え、2人は不安げな表情のまま店内に移動した。

普段行き慣れない高級寿司店に戸惑いながらも徐々にリラックスしていく2人。親交のある間柄ならではの会話が繰り広げられていく中、寿司職人から“ウニの軍艦巻き”が皿に載せられると、「ウニの美味しさが分かるのは大人になってから」という話に。

そんな中ハマは「子どもの頃、ウニが食べたいって言ったんですよ。でも、ウニは“毒”だから、大人になったと認められないと子供は食べられないものって言われて…」と小さい頃のエピソードを告白。
この話にバカリズムは「いい表現!ウニの美味しさは、子供に分かるわけないと思うもんね」と感心する様子だった。

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■バカリズム、場の空気を壊す人は「オールアップです!」と告げて途中で帰らせる

食事中、先回りして物事を考えてしまう性格が似ているという話題で2人は盛り上がり、ハマは「俺は食事会とかに行く前に、人数確認とか人物照合とか絶対にします。いざ行ってみて、元々照合していた人じゃない人がいたら『え!?誰!?』みたいになる。

それで大抵そういう人にはグイグイ系の人が多いんですよ。俺らの敵、グイグイ系」と話すと、バカリズムは「グイグイ系ね!俺も後輩とかを誘って旅行に行った時、メンバーの組み合わせによって『コイツこんなグイグイ系になるんだ、この立ち位置になると』とか、『それならコイツがかわいそう』とかって考えちゃって。俺が先輩だから、皆のためにそいつ帰らせたりする」と告白。

ハマは「え?途中判断で?」と尋ねると、バカリズムは「途中判断で。1泊目で『コイツちょっと空気よめねぇわ。コイツを怒ると全体の空気も悪くなるし、誰も注意できないし、このままコイツが主導権を握った旅行が続かれるとキツイから、もう切ろう』って」と皆が楽しめるように、先のことまで考えて判断すると話した。

それに対しハマが「なんて言うんですか?」と問い掛けるとバカリズムは「『オールアップです!』って」と答え、笑いを誘うと「怒らずに、笑顔で良い思い出にするためにね。ここで止めとこうってタイミングで『以上をもちまして○○さんオールアップでーす!』って言って、集合写真撮って切符渡して帰す」とバカリズムさんが話すと、ハマは「(楽しい雰囲気壊さないために)大事ですよね」と納得していた。

■バカリズム、VRゲームに感動「“1人で行きていける”と決意」 「体が反応する」

番組の中で、ハマが「日頃とんなゲームをするんですか?」と尋ねると、バカリズムは「VRとか映像とか。なんとかしてVRを手に入れて欲しい。俺は、買った時に『もう1人で行きていける』と決意した」と話し、VRの種類については「セクシー映像だけじゃなく、彼女的な(役割をする)ものある」と説明した。

続いて、VRゲームの良さについてバカリズムは、「わかりやすく言うと、レモンを想像すると唾が出るみたいに、VRを見ると臨場感があるから、人がいそうな気がして体が反応する」と魅力について熱く語りった。
その他、秋葉原のゲームショップを訪れ、実際にテレビゲームを楽しんでいる2人の様子や普段メディアではなかなか明かさない2人の姿は「Abemaビデオ」にて視聴できる。

ぜひ、ご覧ください。
https://abema.tv/video/episode/90-728_s0_p1



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