11月24日(金) にセオリー ウイメンズの2018年春夏プレゼンテーション【SPRING/SUMMER 2018 PRESENTATION】がGINZA SIX で開催された。朝の光のように、着る人の心を明るく照らし、清々しく軽やかで、穏やかな気持ちにしてくれるコレクションだった。

セオリー ウイメンズの2018年春夏プレゼンテーション

セオリー ウイメンズの2018年春夏プレゼンテーション

セオリー ウイメンズの2018年春夏プレゼンテーション

セオリー ウイメンズの2018年春夏プレゼンテーション

最大の特徴は、ハイツイストコットンと、デニムやテーラードの組み合わせなど、クールな着こなしを参考にしたコーディネートだ。シャツやスリップドレスには、スプリングシーンにぴったりのクレープ地やダブルフェイスのサテン素材を使用し、情感豊かなデザインが披露された。

【フィナーレ】

【私論】

米小売店、半年で5300店閉鎖するほど、アメリカの小売業は衰弱している。そんな中、「theory(セオリー)」は、独自の路線でベーシックでミニマムなデザインを貫き通し、クオリティを保ち続けている。年齢層という概念がない国際社会だが、どちらかというとキャリアウーマンの戦闘服スーツでなく、セットアップ中心のリラックスできるワーキングウェアとして価値がある。ハードかソフトがという二者択一的な発想でなく、オフィスウェアとしても、オフシーンのウェアとしてもアメリカだけでなく、日本でも定着している点が生き残る秘訣のようだ。本気度を見た感じがした。(井上和美)

https://www.theory.co.jp/
1997年にニューヨークで誕生したコンテンポラリー(現代的)なファッションブランドです。Theoryブランドはトレンドと洗練されたシルエットを巧みに取り入れたコレクションを展開。



米小売店、半年で5300店閉鎖 前年比3倍のペースに
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