2014年2月6日(木)、ティソは日本スイス国交樹立150周年の幕開けを告げる
公式イベント”SWISSDAYS”のオフィシャルグランドパートナーとして、この記念
の日を迎えました。スイス連邦大統領ディディエ・ブルカルテール氏の臨席のも
と、イベントは華やかに開幕し、ティソはスイスの基幹産業のひとつである時計
産業を代表するブランドとして、日本スイス国交の150年によりそうその歴史の
一端を紹介しました。東京・六本木ヒルズで行われた2月6日から9日までの4日間
は、あたかもスイスの澄んだ水や渓谷を思わせる凛とした空気で、ティソのブー
スには1000人近い人々が集まり、この記念の年を祝いました。





 スイス国外に初めて展示するアーカイブピースを含む35点に、ティソの近年の傑作35点を展示し、160年の軌跡とブランドの展望を一覧する特別な機会となりました。1930年発表の当時世界初のすべての部品が耐磁性をもつリストウォッチ”アンティマグネティック”、自然素材を使ったシリーズ”ロックウォッチ”、”パールウォッチ”、”ウッドウォッチ”等、デザインと技術のイノベーションにより、ウォッチメイキングにティソが切り拓いてきた地平を概観するところから始まりました。そして1953年当時世界初、都市名ダイヤルが回転する24タイムゾーンワールドタイマー”ナビゲーター”と2013年復刻モデルが一堂に展示され、同じく世界で初めてすべての部品をプラスティックで作ったムーブメント”アストロロン”、そしてプラスティック素材の新解釈がロングパワーリザーブへとつながった”パワーマティック80″を搭載した時計も同時に展示されるなど、まさにティソの160年の 伝統と現在、そして未来とがどのように織りなされているかを実感できる展示となりました。

 この特別な一夜はブランドプレジデントでありスウォッチ グループ エグゼクティブボードメンバーを務めるフランソワ・ティボーと、スウォッチ グループ ジャパン株式会社 代表取締役社長 クリストフ・サビオがともに掲げる乾杯の杯で幕をあけました。続いてエンターテイメントプログラムでは、数々の世界初の試みに挑み、スイスの小さな町から世界を夢見たティソの、未知への憧れと挑戦のスピリットを描き出すシルエットパフォーマンスが行われました。このオリジナルプログラムはアメリカから来日した”Le Ombre”(ル・オンブル)の日本で初のパフォーマンスでした。時にエモーショナルで幸福感に満ち、時にその冒険に震える心をそのままに映し出す、美しいエクスペリエンスを ヴィヴァルディ「四季」”冬”の調べにのせて、観る人を魅了しました。

*ティソ160年の歴史はiPadアプリケーションからダウンロードできます。
(Appストアにて”Tissot History”で検索)
創業160周年アニバーサリービデオは以下よりご欄いただけます。



“In touch with your time”― TISSOT[ティソ]は1853年の創業以来、常にそのクラフトマンシップと革新性をもって、スイスのウォッチメイキングの旗手でありつづけてきました。TISSOT[ティソ]のブランドのDNAはトレンドを熟知し、最先端のテクノロジーを惜しみなく注いだウォッチを作り続けているところにあります。1853年スイス・ジュラ山脈の麓ル・ロックルでの創業以来、TISSOT[ティソ]のタイムピースは世界160カ国に発信され、その卓越した技術と精度、斬新な素材と高い機能性、そしてスタイリッシュなデザインが広く賞賛を浴び、世界で最も愛されるウォッチメーカーとしての地位を確立しました。現在は世界最大の規模を誇るスウォッチグループの基幹ブランドのひとつとして活動し、MotoGPTM はじめフェンシングやサイクリング等タイミングスポーツのオフィシャルタイムキーパー、グローバルスポンサーも数多く務めています。また2014年韓国・仁川で行われる第17回アジア大会のオフィシャルスポンサーであり、オフィシャルタイムキーパーを務めることも発表されました。そのタイムピースのみならずブランドとしての姿勢までも最先端の革新性を追求する、TISSOT[ティソ]こそが”Innovators by Tradition”-伝統に根ざし、伝統を打ち破るイノベ―ターの名にふさわしいウォッチメーカーなのです。

http://www.tissot.jp

【リリース】スウォッチ グループ ジャパン
✈✈✈✈✈✈スイスのウォッチメイキングの旗手でありつづけてきました。TISSOT[ティソ]を通販サイトで探す

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